まるで迷路

備忘録

SID 15th Anniversary LIVE HOUSE TOUR 2018

行ってきました、豊洲PIT2日間。シドでは初?の会場なような。

NOMADツアーぶりのシドなので半年振りくらい。セトリ振り返りながらざっと感想。

 

昭和歌謡曲限定ライブ

1日目は昭和歌謡曲限定ライブ。インディーズ多めでメジャー後のもちょろっとと、カバー曲で井上陽水さんの「傘がない」。あと追加曲で「夏恋」。やるときにマオが「赤外線とか昭和っぽいし」って言ってた。むしろ平成を象徴するものでは…?なんて思ったけど好きだったから嬉しかったなあ。

「紫陽花」から始まり「土曜日の女」「林檎飴」「お別れの唄」などの哀愁感漂うこれぞシドな楽曲たちと少ししっとりとした雰囲気の空間が普段とちょっと違って楽しかった。次回もしまた昭和歌謡曲限定ライブやるならホールとか席のあるゆったりした会場で聞くのも良さそう。哀愁感漂う曲を歌い上げるマオは艶っぽいし、しんぢの弾くギターの音色や明希のベースの重低音、ゆうやの叩くドラムが雰囲気に沿ってCD音源とはまた違った音たちが素晴らしかったなあ。四人揃って奏でられる音が素敵。

 

インディーズ曲限定ライブ

そして追加公演最終日のインディーズ曲限定ライブ。めちゃくちゃ早い番号取れて、めちゃくちゃ近くで見てきた。メンバーからのファンへの愛がひしひしと伝わってきて、本当に愛した分愛してくれるバンドだな、と。前日もインディーズ曲多かったのでどんな感じでくるのかソワソワしてたけど前日とは一変して妖艶で激しくて熱量が凄かった。何曲か同じ曲はあれどシドらしい激しい曲からしっとりバラード、明るく楽しい曲まで今までのシドを今のシドで楽しませてくれるそんなライブだった。「誘感コレクション」のマオの入り方が妖艶すぎて女優だった。

 

総括

今回のツアー、バタバタしてて追加公演しかチケット取れなかったんだけどはちゃめちゃに楽しかった。ライブハウスで見るシド楽しい。おばちゃん体力過ぎて席あるライブ大好きマンなんだけどシドはスタンディングならではの楽しませ方知ってるからどこで見ても楽しい。次の「いちばん好きな場所」ツアーは今のところさいたまだけ当選したので行ってきます!長いツアーだから本数増やしたいな〜と思いつつ、先月いっぱいで仕事辞めてアレなので考えよ。