まるで迷路

備忘録

シド「夜明けと君と」

夜明けと君と

SETLIST
  1. ANNIVERSARY
  2. laser
  3. Re:Dreamer
  4. cosmetic
  5. CELEBRITY
  6. ドレスコード
  7. 星の都
  8. マスカラ
  9. ミルク
  10. Room
  11. Graduation
  12. Deat Tokyo
  13. 循環
  14. one way

アンコール

  1. バタフライエフェクト
  2. 吉開学17歳(無職)
  3. V.I.P
  4. 夏恋

この日の公演のコンセプト通り、夜明けに相応しく、明るく楽しい曲が多め。 登場の仕方は前日と違い、個々で順番に出てきてました。

前記事で「夜更けと雨と」の歌詞をまとめたので、こちらでも「夜明けと君と」を感じる歌詞を。

1.ANNIVERSARY

僕らは 迷ってた 真っ暗 狭い部屋

僕らは あがいてた 光 差すほう

(略)

出会ったんだ 魅かれたんだ それが奇跡 にありがとう

 

2.leaser

これから始まる 最高の夜へと

一度きりのステージを 一度きりのキミ

瞬き 忘れさせてあげよう

(略)

奇跡の向こう側へ 今夜 キミに誓おう 離さない

 

3.Re:Dreamer

小さなポケットに 好奇心を詰めて 旅立ちの朝を待てずに

今夜出て行くよ 誰にも告げない 居心地が良くなる前に

 

4.cosmetic

コスメティックに彩ろうか だらしない 二人の関係

夢でもいいさ エゴで歪む が見たい

 

5.CELEBRITY

夜が明けて 一つ 二つ 静まる

さめない夢 さめた優越

 

6.ドレスコード

舞踏会は そろそろ 終わりの時間でしょ*1

射止めても 宜しくてよ 私はここよ

 

7.星の都

次第さ 次第さ 勘違いも立派な才能さ

夢の続き見たくなったら 何度でも許される時代

素敵なだけのスタイル

 

8.マスカラ

季節二つ分の僕を どれだけに残せただろう

瞳の奥の そのずっと奥 眠ったままでいて

(略)

「バイバイ」と小さく手を振った のこと

守りたいけど 守れない そんな日が来るなんてね

(略)

どうか にもいいことありますように

届かなくても 僕の声 今は思う

 

9.ミルク

見慣れた夢から目が覚めた後は 遠く 近く を想う

詠えない詩人は書き留めた言葉 届けるだけができず

抜粋して記しましたが、今回のコンセプトである「夜明けと君と」に対して、この曲の歌詞ひとつひとつがコンセプトにぴったりなので是非ご確認くださいませ。

 

10.Room

片隅にかまえた ボクだけの角度で昇る

いじわるな朝陽も 本日は心地よいから眠ろう

(略)

何もなくて もなくて 綺麗にしまうべく黒でなぞる

 

11.Graduation

なんとなくで 過ごした三年だったけど

もきっと 同じだよね

(略)

この道はいくつも 枝分かれの先

繋がってる は言った

 

12.Dear Tokyo

今日のこと 今日一日のこと 胸をはって誇れますか?

やっと見つけた やっと見つけた

むざむざと手放しちゃうのかい Dear east bou

 

14.one way

待っててね 会いに行くよ まだ見ぬ 広がる世界

この先に待ち受ける 壮大なストーリーの

巨大な歯車の音 今 静かに

今朝発の 羽に乗り 飛び越えた未来は

想像もつかなくて

 

en1.バタフライエフェクト

氷が溶ける音に ただ 耳を澄ませてた

我慢のときを じっと 楽しむように

いつか来る 朝を 待ち望んで

 

en2.吉開学17歳(無職)

ロマンチックなに恋して ナイアンデイ

 

en3.嘘

あの日見た空 茜色の空をねえ は憶えていますか

(略)

あの日みた空 茜色の空を ねえ は忘れたのでしょう

(略)

「上手に騙してね 嘘は嫌いで好き」の言葉

今頃になって 気持ちは痛いほど だから 僕ら さよなら

 

en5.夏恋

にめまい 微炭酸peach グッとグッと飲み干して

(略)

友人の親身をかわして 寝付けないほどに焦がれてる

色 染まる準備もしてたのに

(略)

ひと夏の恋を期待した 私はもういない

隣にはがいい

(略)

“夏!恋人たちを大胆に” ごみ箱 放り込んで

の好きになろうかな

 

en6.光

生きる意味とか 一晩中考えて つかまえたものは

がきたら 忘れちゃうほどの 小さい僕らの 光

(略)

守りたいものが 増えるほど 強くなる 教えてくれたね

誰かの中に 生き続けたい それがなら いいな

 

ということで、「夜明けと君と」セトリの歌詞を振り返ってきましたが、本当にマオの言葉ひとつひとつが溜息が漏れるほど素敵。この日の登場は前日公演と違い、普段の公演と同じくオープニングSEと共にゆうや、明希、しんぢ、マオと登場。

前日「眩暈」で終わり、一日の終わりである「夜」と共に始まりを告げ、今回の「夜明けと君と」では長い夜の終わりで、一日の始まりである「朝」がきて「光」で終わるという、コンセプトライブの名の通りそれに寄り添ったライブで感慨深く、公演の終わりとともに知らされたこれからが楽しみでしょうがない。

マオ氏が最後のコメントで「前回は次の予定も何もないまま終わったけど、今回は次がある。その次があるのがいい。」とニュアンスで言ってましたが本当にその通りで、長い時間を埋める様に回る長いツアー。いやはや、楽しみ。松戸初日はチケット取れなかったので私のツアー始まりは松戸二日目から。中野も取れずに倍率…と嘆かざるを得ないですが、福岡、埼玉、国際フォーラム、札幌と行くのでそれを糧に。

物凄い月日の空いた投稿になった上にろくな事を書けてませんがこれにておしまい。

 

*1:歌詞前半にある「不愉快な夜はいらない」から、舞踏会の始まり=夜、終わりの時間=夜明けの意味?