まるで迷路

備忘録

4/10「JBJ 1ST CONCERT JOYFUL DAYS IN JAPAN」

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JBJ、永遠に!!!!!!

東京体育館で行われたJBJの最初のコンサートツアーの日本・東京公演に行ってきました。報道のままであれば今月で解散となってしまうのでツアータイトルの「1st」の意味とは……?色々思うことがありつつ、取り急ぎ感想。

 

今回の公演は時間にして二時間いくかいかないかくらい。ファンミーティングやバレンタインの時のようにトークメインではなく、がっつり楽曲でちょこっとMCといった感じ。曲数も少ないのでフル+各メンバーソロがあったのでちょっと物足りなさはあれどこれ以上やっても間延びしてしまうだろうし、公演後にハイタッチも控えていたので内容はばっちりでした。オープニングから大泣きしたのはここだけの話。

サンギュン

ソロのトップバッター・サンギュン。トークとかではいつも場を和ませたり、ニコニコ笑顔で明るく振る舞ってたりと本当にカワイイ彼。ソロタイムでは目隠しして楽曲を披露。圧倒的カリスマ。サンギュンは本当にいつも可愛い。けど周りのことをよく見てて、自分がどうあればいいかってのを瞬時に判断してて頭のキレがいいなっていつも思ってる。とにかくカワイイし、突飛な行動もファンを喜ばすことだと思ってなんでもしてくれる本当に素晴らしくアイドルで大好き。私の中のサンギュンハイライトはケンタくんが「アリーナー!二階!三階!」って煽って盛り上げてる時に自分で「サンギュン~!」って言って可愛くはしゃいでたところ。最高に可愛かった。

テヒョン

続いてノテ。ダンスのキレが最高としかいいようがない。ダンス天才。ダンス神。(語彙力)音と身体が一体となってて、どのリズムでどのタイミングでも身体の動き一つ一つがまるで機械のように狂いなく動いててさすがだった。ダンス知識の一切ない私が見ても本当に凄いと圧巻。トークでは少し口ごもることはあっても日本語のツッコミや会話が流暢でひたすらノテにひれ伏したい。彼は本当にいつも情に熱くて、でも冷静に周りを見ていて、リーダーとしてどうあればいいのかと雰囲気を和やかにしながらも常に良い緊張感を持たせてくれる人だなと思う。大好きノテリーダー。

ヒョンビン

泣かないで、ヒョンビナ…。ヒョンビンのソロコーナーは自作のラップを披露してたんだけれどそれが今の状況を歌っているようで心がギュッと締め付けられたし、彼がマイクの前に立って泣いてしまうのを見てこちら側の涙腺も崩壊した。切れ長の目できりっとしたクールな印象を受ける彼の顔だけど、誰よりも暖かくメンバーやファンのことを考えていて優しくて純粋で本当に好き。リリックの中に「寂しい」って言葉が綴られててなんでこんなにも悲しい思いをしてるのに終わってしまうんだと…。ソロが終わって6人揃ってからもどこかぼんやりと客席を見ていた彼。何を考えていて、どう思っていたのか分からないけれど、幸せならそれでいいんだよ。あまり思いつめないで欲しいなって結構切実に思った。本当にかっこよくてかわいい大好き。

ケンタ

ヒョンビンので客席が大泣きの中ケンタくんの明るさに救われた。最初の動画で「僕を見てたくさん笑顔になってほしい」と始まったバブリー。踊りはキレッキレだし表情の作り方が最高だった。ケンタくんの笑顔が世界を救う。本当にプロアイドル。言葉も文化も違う国で「K-POPが大好き」「歌手になりたい」を原動力にここまで徹底したアイドルの彼は本当にシンデレラボーイ。日本語と韓国語両方使いながら困惑することもあっただろうけれど、言語もしっかり使いこなすのさすがだった。日本公演だからとくにトークも頑張って喋っていたし、本当に優しくて心が綺麗だから涙を流すことも多かったけれど、今日の最後のトークで観客が「泣くのではないか」とざわざわしているときに「泣かない!」って言い切った彼がかっこよくてときめいた。ケンタくんは本当に素晴らしくいつもアイドルで可愛いんだけどかっこいい、それこそキューティーセクシーなケンタくんが大好き。

ヨングク

メンバーで唯一だったと思うんだけど歌の前にトークしてたヨングク。はちゃめちゃに可愛かった。喋ってる時はふわふわぽやぽや擬音が周りについてるような個人的に4次元5才児の印象なのに歌になると凛として甘くて綺麗な歌声を聞かせてくれる。彼の歌声の甘さが本当に好き。耳が溶けそうなくらい甘い。推し。6人揃って歌う時にヒョンビンにちょっかいかけたり、かけられたり、ドンハンと遊んでたりと子供っぽくてひたすらカワイイ。人見知りで気分屋な彼がJBJの活動中終始楽しそうに笑ったり、喜んだり、メンバーにくっついてなついてる様子が本当に愛おしくって、この活動が終わってしまったらどうなるんだろうって最近毎日のように考えてるチプサズのモンペ。最後に「会場の写真撮りたい!」って言ったヨングクが大好き。本当にどうしようもないくらい彼の可愛さの虜。

ドンハン

テミン先輩の「MOVE」を披露。末っ子が…とっても…凄い……。色気の塊すぎて動揺を隠せない。普段はふわふわで柔らかい雰囲気の彼がステージ中、鋭く射抜くような目つきでパフォーマンスする姿に骨抜きにされた。これに耐えられる人いるのってくらい色気に当てられた。キムドンハン…恐ろしい子……。末っ子なんだけれどヒョン達よりしっかりしていて、ツッコむし弄るしやっぱりマンネオントップ。彼のステージパフォーマンスが本当に大好きで、カッコいい曲の時はかっこよく色っぽく艶っぽく年よりも大人っぽい表情を見せるのに、可愛かったり明るかったりする曲ではメンバーに絡んで年下っぽく魅せるし、愛嬌をして可愛く魅せてくれる。表情作りがうまくてこれからの可能性がたくさん垣間見える。これからもかっこよくて、時々年相応にカワイイドンハンが大好き。オッパと呼びたい。

 

メンバーみんなそうなんだけど、とくにノテとサンギュンは一度グループとして上手くいかなくて番組に出て、こうしてJBJとしていい結果を残してきていたから本当に惜しくて、彼らがいるからこそもっといい形でJBJを残し続けて欲しいなって思ってしまった。正直運営する側も本当に突然決まった事だったんだろうなって思うことが多い。6人とも事務所がバラバラで、4月で終わってしまうのかな、ってぼんやりと思っていたけれどいざ突きつけられてみれば信じられないし、終わってほしくない。「1st」があるなら「2nd」もやらなきゃ。今日の会場見て思ったけれど、黒幕で覆ってるところはあれど平日でここまでの集客力があって、これから先も見込めて、本当に惜しいし、こんなにもメンバーみんながみんな思い合ってるグループなのに勿体ない。

意識していたのかは分からないけれどメンバーの口から「解散」とか「最後のコンサート」とか一切出てこなかったし、捌け際も「またね」だったことが物凄くキた。メンバーも最後の最後までこれがひっくり返ることを願っているのか、会社から止められているのか。

ちょっとここからもやもやしたことなんですけど、終わってしまうのが突然だったからかもしれないけれどグッズの生産数とか少量すぎじゃないかとか、ペンライトなんでないんだとか、海外公演でスケジュール詰め詰めでリハーサルらしいリハーサルできなかったのかもしれないけれど曲中の演出で歌ってるメンバーにスポットライト当てる演出があったんだけれどずれたりついてなかったり、JBJの東京公演最後かもしれないからこそ細かいところがちょっとだけ気になってしまった。

なんかもっと書きたかったことあった気がするけれどここまで。

終わらないで、春。

JBJ「JAPAN TOKYO VALENTINE LIVE」

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可愛いお花ちゃん、JBJ。

15日、運命的に休みが取れてしまったので行ってきました、JBJ。

もう…行ってよかったとしかいいようがないくらい素晴らしかった。キラキラしてた。お花ちゃんたち、JBJ。言いたくなる、JBJ。

一部のみの参加だったのでゆるゆる感想。

「Myflower」から始まって、一曲歌い終えるとトーク&ゲームタイム。お馴染み司会オッパ・古家さんが登場してメンバーたちは椅子に座ってトーク

自己紹介から始まって、カムバックした時のことやアルバムの説明。最初テヒョンが話し始めるんだけれど、「韓国では僕が紹介するんですけど、今日は上手く説明できないので…(といってケンタを指す)」と、突然降られて動揺するケンタくん。それから説明しようとするんだけど上手く日本語が出てこなくて「アイデンティティを思い出して!」みたいなことを古家さんに言われてしまうケンタくん。彼のしゃべり方柔らかくて刺がなくていいよね…っていつも思う。

何個かトークした後、バレンタインライブということで「一番カッコいい人は誰だ!」ゲームをすることになるんだけど。この日のテヒョンがめちゃくちゃ可愛くって…。

古家「この中から一番クールなヒトは誰か、っていうのを決めるんですけど。

テヒョン「え…この中から?(ジョイフル達を指して)」

古家「違いますよ。(メンバー達を指して)この中から決めるんですよ。

ちっちゃい可愛い最年長おにいさんノテヒョン。

箱の中身はなんだろう?ゲーム

最初のゲームがコレ。二人で対戦式でやっていくんだけど、対戦ペアが「ヨングクVSサンギュン」「テヒョンVSドンハン」「ヒョンビンVSケンタ」。決して触って危ないものではないんだけど見た目のえぐいものが多くて出てきたときちょっとぞわっとした(笑)。

最初の対戦がヨングクとサンギュン。箱の中身が動くクモのおもちゃだったんだけど、動きが妙にリアル。二人とも結構触るの嫌がってて、なんとか触ったヨングクが答えたんだけどはずれで、サンギュンに至っては結局モノには触れなくて箱の中で触ったのはヨングクの指だけで当たらず(笑)。最後にもう一回ヨングクが「ブロッコリー」って答えたけどそれも外れて、中身を確認することになるんだけど見た瞬間めちゃくちゃ驚いて後ろに下がって腰抜かしてたヨングクがめちゃくちゃ可愛かった……!ケンタかテヒョンにしがみついて怖がってた姿が子供みたいで最高キュートだった。

二戦目はテヒョンとドンハン。箱の中身は馬のお面(スタッフ装着)。凄い動く。最初はびっくりしてたけど二人とも徐々に慣れて粗雑に触ってた(笑)。触りに触って、ドンハンが正解してゲーム終了。出てきたのを見て「え、大丈夫ですか!?僕凄い掴んで叩いてた…」って心配するマンネ。テヒョンも心配して様子窺ってて、馬のスタッフが捌けた後、「あの馬の中に馬が入ってるんですよ♡」って説明する古家さんが可愛い。

そして三戦目、最後はヒョンビンとケンタ。箱の中身がでっかいゴキブリのぬいぐるみみたいなやつ。本当に気持ち悪いくらい見た目がリアル。見えない方が幸せなレベルのソレで、ジョイフルとメンバーの反応を見た二人ともびくびくしながら箱に手を入れてた。ケンタくんのビビり具合が相も変わらず健在だったけど無事に正解して、中を確認した瞬間怯えて近くにいたヨングクに抱き付いてた。

クイズゲーム

次のゲームは出された問題にフリップに答えを書くゲーム。各自椅子に座って書いていくことになったんだけど珍回答のオンパレード。

最初の問題が確か「日本で一番高い建物は?」で、各々の答えが、

ドンハン「東京タワー(絵)

ケンタ「スカイツリー

テヒョン「ツリー!スカイ!(ケンタのカンニング疑惑で不正解扱い)

サンギュン「富士山!(山の絵に「Fuji」)

ヨングク「ドンキホテル

ヒョンビンすいか

一人ずつ見てくんだけど、ドンハンが「東京タワー」って答えた後、外れて「なんで?」みたいな反応してて、ケンタの「スカイツリー」を見た瞬間、

ドンハン「コレ、東京ですよね!東京にあるタワー!東京タワー!

古家「東京タワーは別物です(笑)。

最後までめげないマンネ。さすが。

サンギュンの回答が本当に珍回答で最高だった。堂々と回答出すんだけど、会場がざわざわ。

古家「建物ですよ?

サンギュン「あ…スミマセーン!

笑うサンギュン可愛いから全部許しちゃう。幸せな世界。

ヨングクの「ドンキホテル」は…「よく見て!JBJ」参照。

ドンキホテルなんてないよ!」って確かケンタに言われてて、古家さんの「物凄い安いんですかね?」がツボだった。そして恥ずかしくなってフリップで顔隠すヨングク。

そして問題のヒョンビン。謎の「すいか」。ちゃんとひらがなで「すいか」

しかも周りに何個か書いては消した跡が残ってて、みんなに散々「なんで!」と突っ込まれたあと「ジョイフルがずっと言ってたから」って言うんだけど、「それスカイツリーじゃないの?」って言われて崩れるヒョンビン。まだ一問目だったのに腹抱えて笑った。ケンタが2点、面白かったからヨングクとサンギュンが0.5点貰ってた。

確かその後の質問が「左隣の人の誕生日は?」だったんだけど、この質問が出た途端、得意げになるヨングクと「わあ…ヨングクのならわかるのに…!」って言うヒョンビン

ドンハン、ケンタ、テヒョン、サンギュン、ヨングク、ヒョンビンの並びで座っていたのでドンハンから答えていくことになるんだけど、ドンハンの答えが「1月12日」とまさかの外れ。ケンタに「先月のことだよ!?」って言われると、2のところに線を加えて「1月1♡日」って無理やり正解にしようとしてた。

ケンタはテヒョンの誕生日、「10月15日」を答えて正解。「テヒョニヒョン大好き♡」ってハグしてた。可愛い天使。

テヒョンはサンギュンの誕生日を答えるんだけど、薄い字で「4月23日」って書いて外れてた。本当に4月のところがとくに薄くて、後ろの大型スクリーンだと反射してなんにも書いてないのかと。

続いてサンギュンはヨングク、「僕ヨングクのこと凄い大好きなんですよ」って前置きして、「1月何日」って書いててはずれ。「誕生日パーティもしてないのになんで先月なんですか!」って言われて、ヨングクにぴったりくっついて暫く同じ椅子に座ってたの可愛過ぎだった。

そして自信満々のヨングクはヒョンビンの誕生日。「3月4日」って書いて正解。「僕の誕生日の二日後がヒョンビンなんですよ」ってヨングクが言ったら、「だから僕たちお互いの誕生日は分かる」って言うヒョンビン。その流れでヒョンビンの答えを出すことになるんだけど、「夏だよね?」って確認しながら最初「8月3日」って出すけどはずれで、何かを思い出したように「7月3日」って書きなおして正解に。そのあとこっそりジョイフルに親指立ててたのはここだけの話…。

最後の問題が「パンダの絵を15秒で」だった。これはどう足掻いたって絵を見ないと何とも言えないんだけど、合格だったのはケンタとテヒョンとヒョンビン。「牛じゃん!」って言われながらも形容が似てるから0.5点もらってたドンハン。不合格だったサンギュンとヨングク。

サンギュン「審査してる人は誰なんですか!?

古家「中国本土の方です

サンギュン「…ワカリマシタ~!

古家「じゃあ次ヨングクくん…

ってヨングクが答えようとした途端、何故か「ブー」と不合格の音が(笑)。そのあと、フリップの絵を出すと「呪いの人形みたい」「怖い」とメンバーから散々言われてた。ヒョンビンは書いてる時からずっとヨングクの見て「これバケモノじゃん~」って言ってた。チプサズ…!

この後風船が割れるまでお題のものを言ってくゲームをやっていったんだけれど、このゲームでヒョンビンとサンギュンが凄く怖がってて自分の番になっても逃げて他のメンバーが答えて言ってて、ケンタくんが答えた後割れたんだけどあまりに大きな音を立てて割れるから漫画みたいにはじけ飛ばされてたケンタくん(笑)。「楽しかったですけど、大きな音が嫌いなんですよね。でも楽しかったです」ってどこまでも天使なケンタくん。素晴らしい。

ゲームの後はライブパート。シックでカッコいい曲からしっとり聞かせるバラードまで、幅広く楽しめる彼らの楽曲。聞いてて楽しい、見て楽しい。振付が可愛いものからカッコいいものまであって本当に魅力いっぱいだし、このメンバーでの活動が期間限定なんて信じられないし勿体ないな、と節々で感じるライブ。

 

全部総括して書くと、みんな可愛い。これに尽きる。

ケンタくんが最後に「大事なお知らせがあります」って言ったとき、ソワソワしたし、なんだったらちょっと悲しくなってた。お知らせは4月の日本でのコンサート、ソロのコーナーもあるかも?と言ってたけれど、大体その時期らへんが活動期限だからどうなんだろう。本当に楽しくて幸せな空間であっという間に時間が過ぎてた。

個人的にステージ見て一番ファンを楽しませてたな…って思ったのはドンハン。ファンサとか曲中とか、じゃれてるようでしっかりするところはしっかり決めててマンネ凄い。

あれこれうろ覚えで書いていったけどトークも可愛いところたくさんあったし、まるっと映像化してほしいくらい。ライブとかコンサート見るたびにいつも思う。

次は四月の東京体育館と大阪…い、行きたい…。あまりにも可愛くて終わってしまうのが惜しいから見れるところは全部見たいと思ってしまうようなそんな彼ら。

 

1/30 舞祭組村のわっと!驚く!第一笑!

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中野サンプラザ初日行ってきました~。

本当に久しぶり…と思ったけどカウコンぶりだからそうでもなかった。しかしここに自担のことを書くのが最初の記事以来という衝撃。

取り敢えず書く。

 

舞祭組の、わっ! (初回生産限定盤B)

舞祭組の、わっ! (初回生産限定盤B)

 

まず先に、アルバムの初回B…良いよね……。

 

「舞祭組村」と銘打ってるだけにセットが村の祭りって感じだった。中野サンプラザという会場は普段ドーム公演を行ってることを比較すれば小規模な会場だったけれど、「舞祭組」のコンセプトを思う存分披露するのにぴったりな会場だったなと思う。半分以上衣装チェンジ無しでステージから降りず歌って踊って喋って、めちゃくちゃ頑張ってたし、物凄い楽しい。

会場に「目安箱」なるものが置いてあって、それを来場したお客さんが書いて、MC時にトークテーマとして喋ってた。

舞祭組やってから本当に自担のキャラが凄い。めっちゃいじられてる。凄い。母キャラからの師匠、そしてまさかのジジイ扱い(笑)。舞祭組の仲の良さというか、団結力というか、日に日に強くなってるなと感じたそんなコンサート。

笑いだけが全てじゃなくて、カッコいいも勿論あって、今まで舞祭組として見せてきたちょっとカッコ悪くて、情けなくて、どんくさくて、バカみたいなイメージの中に、男らしくカッコいいもぶち込んできた今回のアルバム。Fire&Lightningがめちゃくちゃダンスキレキレで最高。色々書きたいことたくさんあるけどスルメ様様。

まだツアー途中なのでふわりとしか書かないけれど、「舞祭組」という名前が出来て明確に3:4になった印象も否めないけれど、名前もなく、触れていいのかも分からないあの状況からこうやって前にでてメンバーたちの名前も売れて、キスマイに間違いなく還元されて行ってるのがなんだか感慨深いと思ったそんなコンサートでした。前半のひたすら明るくて楽しくて面白い、自然と笑顔になる演目から、終盤になるにつれちょっとだけしんみりする。本当にただただ愛おしい。四人の様子を見て、七人での思いを聞いて、本当にいいグループだなあ、って思って帰ってきました。

まとまらないしまだまだ書きたいことたくさんあるけれど終わる。

 

LIVE TOUR 2017 MUSIC COLOSSEUM(DVD2枚組)(初回盤)

LIVE TOUR 2017 MUSIC COLOSSEUM(DVD2枚組)(初回盤)

 

 最後に、キスマイの昨年度のライブツアーDVD、VRの「キスしちゃうぞ」が最高過ぎて癒しに毎日見ちゃうくらい最高。

 

VIXX LR 1st CONCERT [ECLIPSE]

 

2年ぶりのLR!!!

行ってきました、zepp tokyo

昨年のシドのツアー途中で記録付けなくなってしまったのですが無事に札幌を終え、ライブ納め兼ライブ初めでジャニーズのカウントダウンライブに足を運び…そしてLR!待ってた!!!

美しき二人、LR。2015年の8月にLRが結成されて、楽曲が物凄くどんぴしゃで私は彼らに対して甘々なことしか言えないのですが、本当に素晴らしかった…。

セットリストとか覚えてたらちゃんと書きたかったのですが、ざーっと書いていきます。

 

ステージ

LRとして日本で初めて出したアルバム「Complete LR」に沿っていくような形で、半分はレオとラビのソロでのステージ、という印象。ラビはソロでの楽曲とレオはミュージカル「マタハリ」、安室奈美恵さんの「Love Story」、ソロ曲諸々…という感じ。二人のソロステージが印象的だったので書いていくと二人の音楽の趣向というか方向性があまりにも正反対で、それでもLRとしての楽曲になると上手く調和されてるのがさすがとしか言いようがない。二人は静と動、赤と青、白と黒。ラビの燃える炎のような熱とレオの冷たく刺さる氷、上手く言い表せないけれど本当にLRは良いです…。

ラビのステージで披露されていく妖艶で力強いラップとしなやかに動くダンスは目で見て、耳で聞いて楽しいステージ。彼が造形美。ステージの楽しませ方を知ってるし、ファンも盛り上がっていたし、魅せ方も動き方も上手い。

レオのステージはラビのステージ後にすぐあったマタハリでの楽曲が凄かった。圧倒的な声量と表情が彼のミュージカルで得たものを見せられた気がした。ラビのステージでの熱気残るままにレオのステージが始まったんだけど、空気が一変するくらい圧巻だった。ラビの熱気で燃え尽きることなくそのまま新たな熱を生み出すような、本当にもう凄いとしか言えない歌声だった。

個人的に二人でのステージで披露された「Chocolatier」が最高だった。登場の仕方も衣装もダンスも艶っぽくて好き。

 

トーク

二人でのトークでは割とレオさん誘導で進んでいってた気がしたけどラビのしゃべる言葉もレオさんの言葉も可愛い。

取り敢えず…めちゃくちゃ可愛かった。頑張って日本語喋ろうとしてるのが本当に可愛くてかわいくて…可愛いです、LR。

また時間あったらちゃんと書きたい、この可愛さ。

 

総括

もう勢いままに書いていったので語彙力…って感じなんですけど、VIXXが勿論とても素晴らしいグループだし楽曲もメンバーたちも本当に余すことなく魅力たっぷりで6人の虜なのですが、今回2年ぶり?に見たLR二人のステージが綺麗で妖艶で、けど可愛くて、最高でした。次カムバックするのかも分からないですがまたライブあるなら行きたいな~と思うし、彼らの作り出すステージが好きだからまた見たい。映像とプロジェクションマッピング?かな、シンプルなセットに映し出されるものたちがひたすら美しくて二人のステージをより魅せてた。

次の大阪公演も良い公演になりますように!ファイティン!!

 

 

Complete LR

Complete LR

 

 

10/1 SIDTOUR2017「NOMAD」福岡市民会館

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行ってきました、福岡!

念願の福岡!マオさんの地元!!!それだけでも幸せなのに福岡の熱量半端じゃない。楽しい!!!!

そんな勢いあるままに綴っていこうと思います。

セットリストは本編は多分同じで、アンコールが青、プロポーズ、眩暈と普通の奇跡。そんなこんなでMCレポ。うろ覚えなうえ個人的に可愛かったところだけ抽出。

 

始まりから 結構マオ氏のテンションが高かった。歓声も大きい。ノリもいい。福岡凄いと圧倒されてきました。

明「もう今でも既にこのツアー一番になる気しかない。さすがボーカル・マオの故郷。福岡熱い。

マ「熱いよね。

明「ね~。

マ「でも明希のベースプレイも負けてない。

明「ほんと?

マ「うん。ちらちら見てて明希熱いなって。

明「照れちゃうな。

マ「明希いいよ。

明「褒められられてないから、なんか、照れるな。

マ「俺は君が思ってる以上に君を見てるよ。

明「ド、ドッキドキしちゃう。

そう言って捌けてくマオとガチ照れ甘噛みの明希。この日のマオと明希はいつも以上に仲良しっぷりを見た。いいね。二人が熱い。明希のMCの後、ゆうやへの歓声が大きかったけどしんぢに。「俺!?」って感じでしんぢがずっこけてた。

し「福岡、ほんと熱い。なんで握手会やらなかったんだろうね~。

マ「やる?

し「今度やろ!

マ「うん。五年以内にやろ!(笑)

し「握手会、東京、大阪とやって、家に帰ってふと思ったんですけど。『10年前からきてます!』って言われて、すげーなって。いや、本当凄い。10年って言ったらその人の青春の一部に、いや、一ページくらいになってるよね

客席『なってる~!!

マ「ちょっと待って、『なってるぅ~!』って結構軽い(笑)

し「そんな軽くないでしょ?そんな『パイナップルなってる~』みたいな。

しんぢさんのたとえになぜ「パイナップル」が来たのか(笑)。マオ氏のシドギャいじり楽しい。しんぢの後はゆうや。福岡で最後にライブやったのが二年前で、福岡市民会館にきたのは2012年のM&Wpreviewツアー。そんな結構真面目な話をし終えた後。

マ「ゆうや、なんか今日固くない?どうしたの?

ゆ「ちょっとキャラを変えてみようかと。

マ「これから?

ゆ「そう。

マ「いいと思う。迷走して。

ゆ「すぐ軽くなってるけど。

マ「(笑)

そんな話をしててマオへの話を振るの忘れるゆうや。「はい!ボーカル・マオです!」って仕切りなおしてた。

マ「福岡市民会館。最初に来たのは2007年のplayツアー。ちょっとずつ余裕も出てきて、美味しいものとか食べれるようになって、あの時太ってたなぁ(笑)。当時の衣装さんにこれもっとかっこよくできないですか?とか、太ってたから着れる服限られてるのに無理言って。

10年前からこんな大きな所でやらせてもらって、ってこの日のシドは故郷だからかわりと結成時の苦労した話多めだった。聞いて感慨深くなるし、時を経てみるシドかっこいいなって改めて感じた。いいね。

 

さて、ちょっと飛んでアンコール。「青」披露後のお話。

マ「青。福岡でたまにやってるんだけど。もう初期も初期の頃からやってる曲だけど、今やってもアカペラのアレンジしたり、雰囲気変えたり、今でもこう模索しながらやってる曲。

と、感傷に浸った後、マオの「グッズカモン!」の声と同時に音楽が鳴り物販紹介コーナーのはじまり。スタッフさんがワゴンと一緒にグッズ運んで来て楽しそうなマオ。

マ「ワゴンで出てくるのいいよね。じゃあ一人ずつ選んで。

ゆ「はい。

マ「じゃあゆうやくんは?

ゆ「これです。

福岡のゆうや選抜「モバイルバッテリー」。

ゆ「(セット指しながら)こんなんとか、(ドラムセット指しながら)こんなんとか、(後ろの大きなライト指して)こんなんとか。

マ「ゆうやが販売員だったら絶対売れないよ。こんなん、とかって。

ゆ「まあ、今回のアルバムのデザインに合わせたやつになってます!

マオがイヤモニの調整でステージサイドのスタッフと打合せしてる時に何かを思い出したゆうや。

ゆ「てか、今販売員だったら絶対売れないって言ったけど!俺の物販で車動かしてたからね!

マオの方見るもまだスタッフと話してて無反応。

ゆ「聞いてねえし!

近づいて何故か二人で同じマイク使って話し始めるゆうやとマオ。

マ「え?え?

ゆ「いや、俺が物販でめっちゃ売ってたじゃん、って話。

マ「今、マイクの音とか全然入ってなくて。物販ね。確かにゆうやが売ったおかげでガソリン入れられてた!

ゆ「でしょ!スタッフとかいなくて、自分たちで売ってて、俺めっちゃ名バイヤーだったよ!

マ「グッズ?いや、CDか。これ売れなきゃやべえって時。

ゆ「そう!しかもデモテープ!

マ「てかなんで俺たち一本のマイクで話してんの(笑)

そう言って離れて、「じゃあ次は?」って明希の物販紹介に。

 明「俺もじゃあ、ゆうやの流れで個人グッズを。スマートフォンケース!かっこいい!女の子が持ってもあんまり怖くないよ?男は、買うよな?かっこいい!ちょっと男向けに作り過ぎたけど。これ、従来のスマートフォンなら大体入るはず。iPhone5、6、7、8…今度Ⅹか。これから出るやつはごめん、分からないけど!写真も撮れちゃう!是非これを買って、俺らの四角の車*1代を(笑)

マ「そう!四角の車をね。ボロボロになった時の為に何台も買っておかないと!(笑)

明「そんなに車移動する?(笑)

マ「必要になるから!(笑)

 そんなカワイイやりとりの後しんぢに。

し「この流れであれだけど俺はコレ。『アイマスク』。アイマスクなのに目が見えないって言う。マネージャーに騙されたんですよ。「いい感じですよ!」「そう?」って煽てられてこのまま言ったらマオくんに怒られるっていう。

そう言って自分の面でつけて見せると「面白くない」とかなんとか言われてた気がする(笑)。外して明希の面にすると、結構ずれてたらしくって。

し「どう?

マ「え、わりと気持ち悪い。

ゆうやが位置を直してあげると割とマッチしてた(笑)。

明「さっきよりはいいけど。

マ「変。

し「じゃあこのまま次の曲行こうか。

明「それじゃいけねえよ。

マ「このアイマスクさ、面白いよね。ツイッターで写真よく送られてくるよね?

明「うん。

し「こない。

マ「え?

し「こないけど。

マ「こないけどって(笑)

し「俺にはこないな。

マ「(笑)。メンバー全員の、とか、面白いと全員俺とかね。

 仕切りなおすようにマオの紹介へ。

マ「俺は、シドギャT。このシリーズ、って言っても少ししか出てないけど。カタカナでシドギャって書いてあるやつから、これ。今回可愛いよね?セクシーだし。シドギャルって書いてある。後ろは、鍵穴からこぼれた病的スマイル♪

Tシャツをじっと見ながら。

マ「この格好は俺が家でよくしてる。宅配便とか出る時にしてる。

明「やべえやつ。やべえやつだよ。

マ「(笑)

マオが終わると音楽が止まって、「これ止まると寂しいんだよね」って言ってた。

 

「普通の奇跡」前のMCは故郷だからか、出会ったころからの話。

マ「シドを始めた時もつらくなったり、悩んだりすることもあったけど、前はもっと散々だった。こうしてシドを結成したことが、俺にとって転機だったと思う。勿論、しんぢや明希やゆうやにとっても転機だったと思うし。小さな奇跡が重なっていって、大きな奇跡になっていったんだと思った。

まだツアー始まったばかりだけど、普通の奇跡の前のMC、毎回しんみりして、こうしてライブをひとつこなしていくたびに思うことが増えるし、ライブして楽しそうにしてる姿を見られるのが幸せだなって思う。MCからの歌詞はずるい。

福岡というシドにとって、マオにとって、特別な場所でのライブを見れて本当に幸せだったし、本当に楽しかった。書きたいこといっぱいあったけれどうろ覚えだし、書いたら書いたでまとまらないと思うのでここまで。

次の神奈川・厚木は行かないので、月末の国際フォーラムまで私のツアー参加はお休み。次の公演もいいライブになりますように!!

 

 

*1:昔ツアーで回ってた『シド号』のこと。マオのMCにて「長方形の車」として登場してから今回の話題の中心だった。

9/24 SIDTOUR2017「NOMAD」松戸・森のホール21

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遂にシドのツアーが始まった。

私は初日のチケット取れなかったので2日目からの参加。今回は久しぶりだったし結構回る。会場ごとに記録つけたいな、と思ったのでブログを綴っていくことにした。果たして最後まで続くだろうか。

セットリストとかネタバレ?を盛り込んでるので以下注意。

良い方はどうぞ!!殆ど個人の感想!!!!

 

SETLIST

  1. NOMAD
  2. XYZ
  3. Dear Tokyo
  4. KILL TIME
  5. 螺旋の夢
  6. 硝子の瞳
  7. バタフライエフェクト
  8. スノウ
  9. 棘と猫
  10. 低音
  11. ANNIVERSARY
  12. V.I.P
  13. 夏恋
  14. oneway

アンコール

  1. アリバイ
  2. smile
  3. エール
  4. 普通の奇跡

(LiveFansより)

 

時間は2時間あるかないかくらいだった。初日のノリは分からないけど、2日目で初めて入って感じたのは初披露のアルバム曲はまだノリが安定してなくて戸惑う空気もちょっとあったなー、ということ。アルバム曲以外で「棘と猫」がきたのは意外だったのと、後はアンコール「普通の奇跡」前のマオ氏のMCが感慨深った。あと、本人が直接ソロ活動期間中のことを濁さず「意図的に離れてた」って言及したのにちょっと驚いた。まあそうだよね、ってところと、そのことによって得た新しさというか、シドでの空気感が良くなってるっていうのを改めて感じた。

何が変わったって、登場の仕方からいつもと違ったのと、ホールツアーだけどドーム並みにセット凝ってる。シドのライブ演出いつも息を呑むほど美しくて圧巻。あと、個人的にMC。

最初のMCはマオが喋って、次に入ったMC。マオ氏が上段、ドラムセットの前に座り込んだと思ったら、明希が会場を煽ってMCの始まり。それからリレー形式でしんぢにいき、ゆうやにいき、そしてマオが喋る。この感じ新しくて不思議な感じだった。メンバーの個人MCは勿論あったけどマオが司会の位置で振って喋ることが多かったから決まった順で喋っていくのも真新しくて良いな、と思ったのと、私はマオが振って気まぐれの対話形式が好きだなあ、としみじみ感じた。と、いいつつ、ゆうやのソロMCの際は突っ込んでて通常運転だった。

しんぢに話振られて、トークの前にかっこよくドラムソロ披露。

マ「水を差すようで悪いけど、かっこよく決めてるけどそれKILL TIMEだよね?

ゆ「しかも入り失敗した。腕がカンッてなった。仕切り直そうとしたらもう一回同じとこでやっちゃった。

し「それ楽屋で言え。

曖昧だけどこのやりとりの可愛さたるや…。

マオのMCは実は千葉に二泊してる話。1日目はお寿司食べて、2日目は定食屋さんに入った話。その定食屋さんにいた常連さんみたいなおじさんの話をひたすらしてるんだけど、マオがオチを言う前にずーっと自分で思い出し笑いしててただただそのことが可愛いとしか覚えてない。それだけがすべて。MCはやっぱり長いし好き。フィリピン人って言おうとして「ふぃりぴんぺい」って噛むマオ推せる。

 

あと個人的にアンコール後のMC、物販紹介が今回のツアーハイライトなんじゃないかと思う。通販番組みたいな音楽が流れて、「昨日は人だったけど今日はロボットが持ってくるよ」って楽しそうに言うマオ。案の定、スタッフさんがワゴンで運んでくる。マオが絡むと腰を抱いて軽くあしらうスタッフさん。素敵。マオが楽しそうで何より。一人一個選んで紹介していくんだけど、まずゆうやから。ゆうや選抜「トートバッグ」。前に出て紹介するんだけど、後ろでシドギャTを持ったしんぢが綺麗にそれを畳み出してファンが歓声。前に出て分からないゆうやは前列のファンに聞いて事態を把握。「今俺が喋ってるんだけど!」って拗ねると、ごめんって言わんばかりにへこへこしてたしんぢ。そのあと仕切りなおして再びトートバックの紹介。そして再度マオからのツッコミ。本当マオ氏ゆうや大好き…。

マ「なんにも上手いこと言えてない。普通のことをかっこよく言ってるだけ。

ゆ「俺くらいになると普通のことを言ってもヒャア…ファンがキャーって言う。

マ「ヒャアってなに(笑)

ゆ「ファンがキャー…って言おうとして(笑)」

マ・ゆ「ヒャア(笑)

うれしい、たのしい、かわいい、だいすきゆうやとマオくん。

続いて明希選抜は「パンフレット」。ページを開くなり「かっこいい~~~~♡」ってファン並みに甘い声でそんな言葉を漏らす明希。非常に可愛い。下手のスタンドマイク前でページペラペラめくりながら「しんぢ!」とか「やば…」とか感想を漏らしていく明希に寄ってく三人。

明「これやばくない?

マ「え、俺これオッケーだしてないけど!?

明「いいの?これ、ほとんど…。

マ「これダメじゃないの?

明「ほとんど肌色。

マ「(笑)

明希を中心に集まってる様子がこっそりエロ本見てる男子高校生四人だった。シドって可愛いです。

しんぢ選抜は「シドギャラババン」。「普段ライブ行くとき関係者席とかだから、これつけてるとライブ行った感凄い味わえる」とのこと。

マ「これなんて書いてあるの?

し「運命的な出会いを果たした二人を結ぶ赤い糸~♪

まさかのしんぢリサイタル。そのあとしんぢとマオでMCしてる時、下手でゆうやと明希が話して盛り上がってたんだけど気になってそっちばかり見てた。

そして最後のマオ選抜は「アイマス」。ゆうやの面にして早速遊びだす。「え、嘘…まさか俺…?そんなわけないよな。後ろ振り返ってみようかな…」って乗っかるゆうや。振り向いた瞬間に驚いて、すぐにアイマスク外すと「なんだ、マオくんかぁ~!」って二人で笑ってたんだけど本当に仲良過ぎて微笑ましい。

そのあとツイッターアイマスク装着画像が続々と送られてくる話をしてた。

マ「俺、密かに誰が面白いか選手権やってる

とのこと。兎に角物販紹介が面白くて会場ごとで聞くのが楽しみなMC。

 

今回の全体的な感想を言うと、とにかくセットが凝ってた。それから「低音」前に楽器隊のソロタイムがあるんだけれどそれが印象的だった。一人一人にスポットが当たって、曲へと繋がっていくんだけれど、それぞれの個性と引き込まれる音に目や耳を惹かれて、そこから始まるマオ氏の歌声がゾクゾクした。力強くて会場に響く歌声本当に素晴らしい。「躾」も好き。アルバム「NOMAD」、聞けば聞くほど味が出るな…っていう印象なのでライブをこなすごとにもっと良くなっていきそうでツアー行くのが楽しみ。

これから11月までの2ヶ月間、何事もなく良いツアーがまわれますように!

次は福岡~!!!!

NOMAD

NOMAD

 

SEVENTEEN「“DIAMOND EDGE" in JAPAN」

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CARATに生まれてよかった~~~~!

せぶちちゃんのワールドツアー日本公演のさいたまスーパーアリーナへ行ってまいりました。前回の公演とはまた違う新たな魅力を引っ提げて、鉄はあちゅいうちに!ということで書く。

オープニング

まずはオープニング、王子様を連想させる衣装で登場。一番前のメインステージからホシ、ウジ、ジュンが登場し、SEVENTEENが織りなす夢の国の始まり。某夢の国みたいのパレードみたいな、ひたすらにファンタジーできらきら輝く13人の王子。13人もいるのにそれぞれに個性があるの凄い、って毎回思う。2日目の아낀다でメンバーから一人離れてファンにお手振りしてたハニちゃんが途中慌てたように合流してるの可愛かった。

それから少年時代のお写真VCRの後に制服のような衣装で登場。ひたすらに爽やか。今の彼らだからこなせる感じ。制服最高。13人でのステージは一度ここで終わり、続いてチームごとのステージ。

ボーカルチーム

お城、真っ暗な部屋、妖艶で耽美な世界観。ひたすらに美しく、練習生の頃歌っていたという「We gonna make it shine」とこの雰囲気に合わせてアレンジされた「몰래 듣지 마요」が見ても聞いても麗しい。儚くて、どこか消えてしまいそうで、何を言いたいのかわからなくなってくるけどとにかく普段明るくて柔らかい雰囲気の彼らと一変して、どこか重々しく陰鬱でゴシックロマンス漂うステージ。最高。ウジくんがローゼンメイデン。二曲披露した後、ウジ、ジョンハン、ジョシュアは一度ステージから降りてメインボーカル二人、ドギョムとスングァンによる「say yes」。二人の歌声がただただ圧巻。お互いがお互いの声に重なるとき、ぶつからずに調和されて気持ち良い。ひたすらに凄い。からの再度5人で「20」。日本語バージョンでの披露。ボカチの今回のコンセプトが個人的にドツボで早くWOWOW放送見たい。

ヒップホップチーム

突然髭面の男のお面を被った、ピアノを弾く人物が現れて始まる。気味の悪い笑い声をあげながら鍵盤を弾く。動きがその人物の狂気を表していて、初日入った時その不気味さからか遠くから悲鳴が聞こえた。その狂気を帯びた人物がマスクを取ると口角をにやりと上げるウォヌくん。彼の表情と仕草が最高で背筋がゾッとした。メインステージにウォヌくん、バックステージ?にクプス、ミンギュ、バーノン。クプスの表情もなかなかに狂気的な雰囲気がして好き。ボカチの暗さが陰鬱なら、ヒポチは暗さの中に潜む狂気以外のなにものでもない。そして凄いのがステージが終わるとさっきまで取り憑かれたように向けてた視線が柔らかくなる。ヒポチのラスボス感。どこか危なげで、踏み込んでしまえば帰れないような雰囲気漂うステージ。ミンギュとバーノンはその暗さの中にまだ明るさのようなものも見えてるけど、クプスとウォヌくんは完全に堕ちてる。個人的に初日の衣装が好き。

パフォーマンスチーム

パフォチのVCRは人体実験のような白い空間と透明なガラスの壁に囚われる四人、楽曲と共に彼らが壁を壊しステージが始まる。初日は白、2日目は黒の衣装だった。白い方はエロかったし黒い方は雰囲気に合ってた。ディノの衣装が動く度に見えるお腹と背中。マンネの男らしいかっこよさを目の当たりにしてもうそこにいない赤ちゃんマンネがちょっと恋しい。と、思いつつも男らしいマンネにやられた。ちゃに…。「OMG」「Who」を披露、ダンスソロが最高。最終兵器ディノ。彼の踊る姿は体の動きから表情まで素敵。4人での楽曲披露後、チャイナライン・ジュンとTHE8による「MY I」。布を使った息の合ったダンス。THE8がジュンの操り人形になったと思ったら反転して、ジュンがTHE8の召使いのように縛られてるところが圧巻。構成でみんなが均等に主人公になるところが良い。全体通して見るとやはりホシくんが万能プレイヤーで中心になって良い雰囲気になってる気がした。

13人での楽曲

チームごとのステージが終わると再度13人に。チームごとではコンセプトもバラバラで同じグループでないような姿を見せるのに、一つになるとしっかりまとまって上手く混ざり合ってるのが本当にさすがとしか言いようがない。せぶちの凄みはここにあると思う。楽曲も歌もラップもパフォーマンスもそれぞれがしっかりと「SEVENTEENらしい」と感じさせる。コンサート見る度に飽きないし、物足りなさを感じさせない。凄い。日本で初披露した「울고싶지읺아」が本当に見事だった。

 

時間にして3時間半と盛りだくさんなステージ。大きなステージとそれに対してのどこまでも謙虚な姿勢にみんな虜だし応援し続けたいと思わざるを得ない。まだワールドツアーも始まったばかりで、きっと日本に来るのも久しくないのだろうけれど、遠くからせぶちちゃんに検討を。ソクミンが言ってたけどきっとファンも同じ気持ちで、彼らにとって幸せなことばかりありますように。

あ、ブルゾンぶうみだけ書きたい。「35億」のところを「3万人」って言い続けるぶうちゃんの可愛さ。「35億?」「3万人」そのやりとりが可愛かった。どこまでも楽しませてくれるぶうちゃんに拍手。