まるで迷路

備忘録

シド「いちばん好きな場所2018」

今回のツアー30本目!HEAVEN'S ROCK さいたま新都心VJ-3!

公演のセミファイナルであるけれど私にとっては最初で最後。

めちゃくちゃやりこんできて盛り上がるところはしっかり盛り上がって、聞かせるところはしっかり聞かせてくるライブだった。

今回は控えめ参加(?)だったけど人がぎゅうぎゅうに敷き詰められてて手を伸ばせば届きそうな、ライブハウスだけどZeppみたいな広さじゃなくて、ファンとメンバーの熱量や空気感が直に感じられる距離感のいいなーって感じて帰ってきた。

外は寒かったけど中は熱かった。これぞライブハウス。

MCとか曲とか勢いが楽しいシドのライブが楽しくていちばん好き。

来年の横浜アリーナ楽しみなのとアジアツアーで台湾と香港行きたいな、なんてふつふつと感じつつ。

だらだら書くだけでレポでも何でもないから「いちばん好きな場所」から最高だった曲たち投げる。

reverb

reverb

  • シド
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 シドならではの極上ロック。

艶っぽい言葉と激しい音たち。ライブ感が圧倒的だった。

いちばん好きな場所

いちばん好きな場所

  • シド
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

いちばん好きな場所で会える 僕らは幸せだね

最後にしっとり締めてくれるシドのライブが好き。

最初から最後まで緩急があって、メリハリがあって、飽きが来ない。

最後ゆうやが捌ける時いつもマオとやってる決めポーズみたいなの忘れて行っちゃってマオの手が行き場を失ったみたいに宙ぶらりんで可愛かった。

最後の赤坂も楽しく終わりますように!

JINLONGGUO 1st FANMEETING [Friday n Night]

推しが久々に日本にきたー!!!

ということでファンクラブができ先行でチケット取ったものの一部は三階、二部は二階という散々なチケ運でした。でもキムヨングクくんは可愛かったです。

司会のお姉さん、椎名由紀さんがとても面白かった。この方が司会のイベントに遭遇したのが初めてだったけどちゃきちゃきしてて絶妙にファン目線で進行上手くて椎名由紀さんが司会で良かった。

日記のように短い。感想らしい感想を書かなくなってしまった。

ファンミーティングは思ったより長くて、二時間半くらいやってくれてました。キムヨングクくんの曲、全部良いので聞いて欲しい。しっとりバラードがこの秋を癒してくれる。

Universe (feat. ESON)

Universe (feat. ESON)

とくにuniverseがめちゃくちゃ良い。

おしまい。

クォン・ヒョンビン1st SOLO FAN MEETING

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ヒョンビナ~~~~!!!!

4月ぶりのクォンヒョンビン

JBJ95」コンビであるケンタくんとサンギュン、そしてドンハンと次々に来日公演してくれる中でヒョンビンのペンミ!行かねば!!と一部だけ参加してきた。

テヒョンも今月の20日、22日と東京、大阪でペンミが開催されて、JBJとしての活動は終わってしまったけれどメンバーたちがこうしてまた日本に来て公演してくれるのは嬉しい。後はキムヨングク…待ってる……!!

行ってきたのでつらつらレポ。

最初に「Fantasy」「My Flower」のMVの中からヒョンビンのシーンを抜粋して作られたOP映像。ちらほらヨングクのソロカットが紛れててチプサズ…?とどぎまぎしたチプサズ厨。

映像の後にヨングクとのデュエット曲である「Love U」。今はモデル、俳優として歌手としての活動がなくなってしまったヒョンビンだけどラップしてる彼が好きだな、ってしみじみ感じたそんな曲。

歌の後はMCのお兄さん・AKIさんが登場して今回のファンミーティングのコンセプト、「クォンヒョンビン学園」について説明。ヒョンビンが先生でファンが学生で授業していくというコンセプトで進んでいくことに。

 

一時間目

クォンヒョンビン探求時間?だったかな。MCがヒョンビンに質問を投げかけて、それに答えていくコーナー。幼少期はどんな子だったか、とか、自分のチャームポイントは?とか。そのなかで「今ここに一人だけJBJのメンバーを呼べるとしたら誰を呼ぶ?」っていう質問に、「トルビ!ルーシーでもいい!」っていうヒョンビンめちゃくちゃ可愛かった。トルビとルーシーのパパ…。打合せでは「日本公演だからケンタ君」って答えたようなんだけど「(ヒョンが)忙しいから…」っていう理由で変えるヒョンビン。あとは日本にいた時の好きな食べ物「ししゃも」とか。

 

二時間目

ファンから事前に答えてもらった三行詩を読むコーナー。

ク・ヒ・ビ」で答えていくんだけどオチまで上手についてる文ばかりでさすがだった。最後の三行詩をみんなで読もう!ってMCのAKI氏が提案して全員で読むことになるんだけど結構グダグダでそれもまた面白かった。

 

三時間目

体育!ヒョンビンがお着換え。体動かすからジャージとか?ってワクワクしてたけどヒョウ柄のシャツにスキニーというシックなヒョンビンで撃ち抜かれた。会場の席から四名選抜されてヒョンビンVSファンで戦うことに。最初がフラフープでヒョンビン勝利、二戦目が羽根つきでファン勝利、三戦目がダンスして万歩計の数を競う競技でファン勝利、最終戦がミニバスケでヒョンビン勝利だった。ファンが勝った競技ではステージに上がってた子にご褒美、ヒョンビンが勝った競技の数分、席にいるファンを再び選抜してその子にご褒美。私物プレゼントとかスマホのボイスメモにモーニングコールとか、あとはヒョンビンがファンに化粧してあげるっていうのがあってヒョンビンが「それはむしろ罰ゲームなんじゃ…」ってすごい申し訳なさそうにしてて可愛かった。リップ塗ってあげたり、ハンドクリーム塗ってあげたりと凄い彼氏感…美しかった…目の保養で最高だった。

 

四時間目

ヒョンビンがファンの似顔絵を描いてあげるコーナー。「今日誕生日の人」ってMCのAKI氏が聞いたら友達同士で同じ誕生日の二人がいて、その二人を描くことに。特徴掴んでて上手かったし、ちゃんと名前もひらがなで書いてた。

ヒョンビンの横顔が凄い綺麗だった記憶…美しき、クォンヒョンビン

 

コーナーの合間にコブクロ「桜」や、ソロ曲で披露した「GOD」等曲を披露してくれたり、フォトタイムしたりと、盛りだくさんで最初から最後まで本当に楽しい時間だった。今回のファンミーティングは通訳さんがつかなくて、MCのAKIさんが通訳してくれたり、ヒョンビンもできる限り日本語で受け答えしてて、上手く表現できないけれどただひたすら好き。AKIさんのMC楽しかった。愛嬌マン。フェンシングやってたからそのポーズしたりとサービス精神旺盛で、可愛くてかっこよくてシャイボーイなヒョンビンの虜。また日本で公演して欲しいな。今度はヨングクとおいで。(小声)

JBJが解散してからドンハンやヨングクの音源落として聞くくらいで、日本公演あってもチケット取れなかったり、行けなかったりでろくに追えてなかったんだけれど、ヒョンビンのペンミに行ってから六人が恋しくてしょうがない。JBJがデビューした10月に、今度は「JBJ95」としてケンタくんとサンギュンがデビューするの本当に嬉しい。こうやってJBJというものが終わらずに、形を変えて続いていってくれることが小さな光だなって思います。長々書くとポエムと化すのでここまでに。

7/29「コインロッカー・ベイビーズ2018」

東京・赤坂ACTシアター公演の千秋楽観劇してきました。ぬるっとネタバレ入るのでご注意を。

 

目次

 

初めに

橋本くんのキク、河合くんのハシで一回、橋本くんのハシ、河合くんのキクで一回は絶対入ろうと思って前記事参照の日程で入ったのだけど…なんで千秋楽取ったんや……。と後悔するくらい橋本くんのハシと河合くんのキク良かった。あと何回か見たいし、このハシとキクが完成されるまでの公演全部入りたかったなあ、と後悔先に立たず。歌も高音と低音の取り方が上手くて相性良い。

 

ハシ

前記事で見たとおり、逆転しても素晴らしかったけれど、橋本くんの演じたふわふわした雰囲気にどこか艶かしく、男に抱かれ慣れてる淫靡なハシ最高すぎ…。ニヴァとの最期も最高で泣いた。狂った演技からふと我に返って自分のしてしまったことの重大さに気づくハシを演じる橋本くんが迫真の演技で素晴らしかった。自分の中の狂気を最初は冷静に柔らかく話し始めるのにだんだんと語気が荒くなって、また穏やかに話すのに言葉は狂ってる。最高。橋本良亮くんのハシが兎に角素敵。

二幕で狂っていくハシを見て胸が痛くなるのは一幕で狂気の片鱗を見せつつもDに出会って純粋に歌手になりたい、誰かに必要とされたい、愛されたいって素直な欲求を見せて振る舞う姿が可愛いからなんだよな…。個人解釈だから実際どうなのか分からないけどDに呼ばれて駆けていくハシ可愛いし、小首傾げて甘えてくるから思わず頭撫でちゃうのわかる。多少大袈裟に甘えてるの素の橋本くんでは…?と思っちゃったけど本当に可愛くて本当にDのオトコだった。なんならROLLY様のオトコだった。

アドリブか分からないけどアネモネとキクがキスする隣で、ハシがDやニヴァとお酒飲むシーンが始まるところで始まった途端、Dに顔近づけてちゅーしてたし、なんならボーイの人にも人差し指立てて体揺らして、小首傾げて「もう一杯頂戴?」みたいに甘えてたの本当にしんどいし橋本くん凄くない?気持ち悪いことたくさん書いてるような気がするけど橋本くんのハシ、完全に何かが憑依してて凄い。そして全然関係ないけどテレビに映ったアネモネを見て「アネモネ…?」って言ってテレビ壊してたけどアネモネとハシの関係性気になる。直接対峙した描写なかったような。

 

キク

河合くんのキクもめちゃくちゃ好き。尖っててちょっとつっけんどんで、アネモネに対して優しい眼差しを向ける男らしくてお父さんみたいなキク。結婚しよ。

ふわふわして弱いけど優しいハシに反して強くてかっこよくて弱さを見せずに頼もしく前を歩いていくキク。河合くんの普段ちょっと甲高い声なのにキクになると低音でハスキーでちょっと威圧的な雰囲気になるのさすが。橋本くんのキクも好きなんだけど声が優しくて常に甘いからきつさがなかったな〜という印象。ハシにとってキクは頼り甲斐があって、本当のお兄ちゃんのようで、お父さんみたいにどこかちょっとだけ怖い存在だったのでは、と思ってたから河合くんのキクがどストライクでしっくりきてた。アネモネに向ける優しい視線が好き。(二度目)

ハシと比較してキクの精神はわりと常に安定してるから見ててと安心感がある。一幕での里親である和代が亡くなってしまった事をハシと分かち合いたくて、怒りや悲しみ、少しだけ弱さを見せたキク。ハシに対して呆れて見放さずにしっかりと怒って、不器用ながらも優しく受け入れて、守ろうとするキクがかっこよくて好き。アネモネを守るキクとハシのそばに付き添って落ち着かせてあげるキク、キクが二人いればいいのにとそんな世界戦を願ってしまう。キクの絶対的兄力が素晴らしい。

 

アネモネ

山下リオちゃんのアネモネ、何回も書くけどはちゃめちゃにキュートで最高。

この狂った世界を生き抜く逞しくて最高にキュートなヒロイン・アネモネ。どんな状況でも強くて弱さを見せなくて、キクに対してはどこまでも一途でキュート。薄暗くて闇の深いこの世界でアネモネが出てくると急にパッと明るくなる。歌も踊りも仕草も言動も愛しい。キクとお幸せに…!個人的に好きなシーンは「殺してあげる」からのキクとハシとアネモネで歌うシーン。山下リオちゃんの声量が男性陣に負けず、強く、凛としてて最高だった。

 

ハシとキクとアネモネのこと書いたけど、舞台で彼の半生はあまり描かれなかったけど個人的にベストキャラクター賞はD。ROLLY様の絶妙な変態感素晴らしい。ニヴァも色っぽくて最高なのに芯があってハシを支えていく姿が最高。コイベビのキャラクター達みんな狂って、みんないい!

 

演出

感想書くとキャラクターとか俳優のことばかりになっちゃうから演出のこととか書こう。そこまでの数の舞台を見てないので凄い浅いことしか書けないから迷うけどでも書く。原作がわりと詰め込まれてるから二時間の舞台にするとめちゃくちゃ難しいんだろうな、って何回見ても思ってしまう。絶対的に必要なシーンとそれに付属しなければいけない描写とかいれたら舞台に収まりきらないし。彼らの感情の起伏、激情を表現する歌や音楽の迫力が凄い。一回聞いただけでも印象に残るあの歌たちの演出は良いのか悪いのか判断できないけど間違いなく舞台の肝。アネモネ役の山下リオちゃん、シルビア様を始め女優陣が素晴らしい。

二年前の舞台ではキクの口頭描写だけでガゼル出てこなかったはず(曖昧)。今回セリフと共にちょっと出てきたの驚いたのと、幼少期の凶暴性の描写があまりないままカプセルにいれられてるから初見だと話がイマイチ入ってこないのかなあ、という感想。ダチュラ

あ、タクシーの運転手の役者様の演技が最初っから狂ってるし恐怖や嫌悪の対象と化してて凄いなって思った。出てくるキャラクター達みんな揃いも揃ってどこか狂ってるし役者様達が見事に演じてるからさすがとしかいいようがない。

もう再演しないかな…。橋本くんのハシが本当に最高すぎて何度も見たいから円盤化してくれないかな~~~~。

7/15「コインロッカー・ベイビーズ2018」

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今年も行ってきました〜!再演ということで行きたいな〜とは思ってたのだけど、今回は橋本良亮くんと河合郁人くんがハシもキクも演じるなんて聞いてこれは行かねば、と!

はっしー誕生日の夜公演の橋本くんのキク、河合くんのハシを見てきたのでネタバレしない程度にざっくり感想。とは言え若干ネタバレ含むのでご注意を。

 

あらすじ

コインロッカーに捨てられた子供、その中でかろうじて生き残った二人の赤ちゃん。キクとハシは施設で育てられた後、双子の兄弟として九州の離島に住む夫婦のもとで暮らすことになる。
 感受性が強く優しいハシは、頭よりも身体を先に動かすキクの影に隠れる大人しい少年。しかし、ある時を境に彼は世界中のあらゆる音を聞こうとテレビなど様々な音源に耳を傾けるようになり、その他のことへの関心を失ってしまう。実はハシとキクは、物心つく以前、暴力性を制御できない問題児だった。それを精神科の研究者が心臓の鼓動をもとにしたリズム音によって治療を行い、暴力性を抑えることに成功。そのおかげで彼らは社会に適応できるようになっていたのだ。しかしとあるきっかけにより、ハシはかつて聞いたその音の記憶を思い出してしまう。それが自分の母親と結びついていると考え、母親を探しに東京へと旅立って行く。その後、東京でハシは様々な体験をした後、Dと出会い、歌手としてデビュー。その独特の歌唱法によりカリスマ的な人気を獲得してゆく。
 一方キクは、その内在するエネルギーを「飛ぶこと」で解消していた。陸上の棒高跳びで活躍していたキクは、家出したハシを追って東京へ育ての母の和代とともに出発。東京で突然和代が亡くなってしまい、彼はひとりぼっちになるが、巨大なワニのガリバーと暮らす不思議な少女アネモネと出会う。彼女とふたりで世界を破壊するため、謎の物質「ダチュラ」を探す約束をするが……。(公式サイトより)

 

まず最初に…

橋本良亮くんのキク、めちゃくちゃスイートで優しくてお兄ちゃん感と丁度良い彼氏感最高。

一昨年の公演で演じてた柔らかい雰囲気で儚くてその中に狂気を忍ばせたハシが最高だったからキクはどうなるんだろう?ってワクワクしながら行ったのだけど、橋本くんのキク…とても良かった…!!アネモネやハシに話しかける少し冷めたような言葉も穏やかな口調で話すからキツくてぶっきらぼうなだけじゃないキクが本当に素晴らしかった。河合くんの演じる男らしくて厳しくて、キツイ言葉と裏腹に行動はハシの為を思って全てを投げ売れるような愛を見せてくれるキクも本当に素晴らしくて大好きだけれど、演じる人が変わると印象がこんなに変わるんだと思った。ハシに対して河合くんは父性愛を感じるキクで、橋本くんは少しだけ母性愛を感じるキクだった。

 

そして河合郁人くん演じるハシ。ハシも本当によかった。あどけなくて子供のように純粋なままどんどん狂っていく姿が見ていて息苦しくなっていった。ハシもキクも一昨年の公演で演じていた姿があまりにも強烈で、正直違う役を演じることが想像出来なかったんだけれど印象は違うけど確かに同じハシやキクで二人の演じる姿がさすがだった。橋本くんの演じるハシは柔らかい雰囲気でどこまでも優しくて、か弱くて、誰かがいないと生きていけない雰囲気を漂わしてるけれどどこか冷静に自分を見ていたような印象だったのに対して、河合くんのハシはそんなハシの弱さや優しさに、前述の子供の頃のままの純粋で無垢な雰囲気を纏っていて、それに対してのニヴァの母性が上手く親和していた。もう色々ひっくるめて大好き。

二人とも今年もめちゃくちゃ良かった。

 

勢いのままに書いていくけどアネモネもめちゃくちゃ良かった…!!一昨年の昆夏美ちゃんのアネモネがパワフルな歌声と強気で男らしくて逞しい、気丈でかっこいいけどキクの前では一途で女の子らしくてしおらしいところも見せてくれて、ひたすらに彼女の可愛いキャラクターに魅了されたのでどうなるんだろうって思ってたけど、山下リオちゃんのアネモネ、声量があってはちゃめちゃにキュートだった!強くてかっこいいんだけどキクに何かあったときに見せるか弱さや抱きしめてあげたくなる感じがめちゃくちゃ可愛かった。あとアネモネの悪戯な笑顔と言動で年相応の表情を見せるキクとの掛け合いやっぱり最高だった。昆夏美ちゃんのお姉ちゃんっぽさのあるアネモネと、山下リオちゃんの妹感あるアネモネ、どちらも良くて大好き。山下リオちゃんのアネモネ、河合くんのキクでも早く見たい。

シルビア様のニヴァもROLLY様のDも一昨年同様素敵だった。東京公演千秋楽も行くので楽しみ!

SID 15th Anniversary LIVE HOUSE TOUR 2018

行ってきました、豊洲PIT2日間。シドでは初?の会場なような。

NOMADツアーぶりのシドなので半年振りくらい。セトリ振り返りながらざっと感想。

 

昭和歌謡曲限定ライブ

1日目は昭和歌謡曲限定ライブ。インディーズ多めでメジャー後のもちょろっとと、カバー曲で井上陽水さんの「傘がない」。あと追加曲で「夏恋」。やるときにマオが「赤外線とか昭和っぽいし」って言ってた。むしろ平成を象徴するものでは…?なんて思ったけど好きだったから嬉しかったなあ。

「紫陽花」から始まり「土曜日の女」「林檎飴」「お別れの唄」などの哀愁感漂うこれぞシドな楽曲たちと少ししっとりとした雰囲気の空間が普段とちょっと違って楽しかった。次回もしまた昭和歌謡曲限定ライブやるならホールとか席のあるゆったりした会場で聞くのも良さそう。哀愁感漂う曲を歌い上げるマオは艶っぽいし、しんぢの弾くギターの音色や明希のベースの重低音、ゆうやの叩くドラムが雰囲気に沿ってCD音源とはまた違った音たちが素晴らしかったなあ。四人揃って奏でられる音が素敵。

 

インディーズ曲限定ライブ

そして追加公演最終日のインディーズ曲限定ライブ。めちゃくちゃ早い番号取れて、めちゃくちゃ近くで見てきた。メンバーからのファンへの愛がひしひしと伝わってきて、本当に愛した分愛してくれるバンドだな、と。前日もインディーズ曲多かったのでどんな感じでくるのかソワソワしてたけど前日とは一変して妖艶で激しくて熱量が凄かった。何曲か同じ曲はあれどシドらしい激しい曲からしっとりバラード、明るく楽しい曲まで今までのシドを今のシドで楽しませてくれるそんなライブだった。「誘感コレクション」のマオの入り方が妖艶すぎて女優だった。

 

総括

今回のツアー、バタバタしてて追加公演しかチケット取れなかったんだけどはちゃめちゃに楽しかった。ライブハウスで見るシド楽しい。おばちゃん体力過ぎて席あるライブ大好きマンなんだけどシドはスタンディングならではの楽しませ方知ってるからどこで見ても楽しい。次の「いちばん好きな場所」ツアーは今のところさいたまだけ当選したので行ってきます!長いツアーだから本数増やしたいな〜と思いつつ、先月いっぱいで仕事辞めてアレなので考えよ。

 

4/10「JBJ 1ST CONCERT JOYFUL DAYS IN JAPAN」

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JBJ、永遠に!!!!!!

東京体育館で行われたJBJの最初のコンサートツアーの日本・東京公演に行ってきました。報道のままであれば今月で解散となってしまうのでツアータイトルの「1st」の意味とは……?色々思うことがありつつ、取り急ぎ感想。

 

今回の公演は時間にして二時間いくかいかないかくらい。ファンミーティングやバレンタインの時のようにトークメインではなく、がっつり楽曲でちょこっとMCといった感じ。曲数も少ないのでフル+各メンバーソロがあったのでちょっと物足りなさはあれどこれ以上やっても間延びしてしまうだろうし、公演後にハイタッチも控えていたので内容はばっちりでした。オープニングから大泣きしたのはここだけの話。

サンギュン

ソロのトップバッター・サンギュン。トークとかではいつも場を和ませたり、ニコニコ笑顔で明るく振る舞ってたりと本当にカワイイ彼。ソロタイムでは目隠しして楽曲を披露。圧倒的カリスマ。サンギュンは本当にいつも可愛い。けど周りのことをよく見てて、自分がどうあればいいかってのを瞬時に判断してて頭のキレがいいなっていつも思ってる。とにかくカワイイし、突飛な行動もファンを喜ばすことだと思ってなんでもしてくれる本当に素晴らしくアイドルで大好き。私の中のサンギュンハイライトはケンタくんが「アリーナー!二階!三階!」って煽って盛り上げてる時に自分で「サンギュン~!」って言って可愛くはしゃいでたところ。最高に可愛かった。

テヒョン

続いてノテ。ダンスのキレが最高としかいいようがない。ダンス天才。ダンス神。(語彙力)音と身体が一体となってて、どのリズムでどのタイミングでも身体の動き一つ一つがまるで機械のように狂いなく動いててさすがだった。ダンス知識の一切ない私が見ても本当に凄いと圧巻。トークでは少し口ごもることはあっても日本語のツッコミや会話が流暢でひたすらノテにひれ伏したい。彼は本当にいつも情に熱くて、でも冷静に周りを見ていて、リーダーとしてどうあればいいのかと雰囲気を和やかにしながらも常に良い緊張感を持たせてくれる人だなと思う。大好きノテリーダー。

ヒョンビン

泣かないで、ヒョンビナ…。ヒョンビンのソロコーナーは自作のラップを披露してたんだけれどそれが今の状況を歌っているようで心がギュッと締め付けられたし、彼がマイクの前に立って泣いてしまうのを見てこちら側の涙腺も崩壊した。切れ長の目できりっとしたクールな印象を受ける彼の顔だけど、誰よりも暖かくメンバーやファンのことを考えていて優しくて純粋で本当に好き。リリックの中に「寂しい」って言葉が綴られててなんでこんなにも悲しい思いをしてるのに終わってしまうんだと…。ソロが終わって6人揃ってからもどこかぼんやりと客席を見ていた彼。何を考えていて、どう思っていたのか分からないけれど、幸せならそれでいいんだよ。あまり思いつめないで欲しいなって結構切実に思った。本当にかっこよくてかわいい大好き。

ケンタ

ヒョンビンので客席が大泣きの中ケンタくんの明るさに救われた。最初の動画で「僕を見てたくさん笑顔になってほしい」と始まったバブリー。踊りはキレッキレだし表情の作り方が最高だった。ケンタくんの笑顔が世界を救う。本当にプロアイドル。言葉も文化も違う国で「K-POPが大好き」「歌手になりたい」を原動力にここまで徹底したアイドルの彼は本当にシンデレラボーイ。日本語と韓国語両方使いながら困惑することもあっただろうけれど、言語もしっかり使いこなすのさすがだった。日本公演だからとくにトークも頑張って喋っていたし、本当に優しくて心が綺麗だから涙を流すことも多かったけれど、今日の最後のトークで観客が「泣くのではないか」とざわざわしているときに「泣かない!」って言い切った彼がかっこよくてときめいた。ケンタくんは本当に素晴らしくいつもアイドルで可愛いんだけどかっこいい、それこそキューティーセクシーなケンタくんが大好き。

ヨングク

メンバーで唯一だったと思うんだけど歌の前にトークしてたヨングク。はちゃめちゃに可愛かった。喋ってる時はふわふわぽやぽや擬音が周りについてるような個人的に4次元5才児の印象なのに歌になると凛として甘くて綺麗な歌声を聞かせてくれる。彼の歌声の甘さが本当に好き。耳が溶けそうなくらい甘い。推し。6人揃って歌う時にヒョンビンにちょっかいかけたり、かけられたり、ドンハンと遊んでたりと子供っぽくてひたすらカワイイ。人見知りで気分屋な彼がJBJの活動中終始楽しそうに笑ったり、喜んだり、メンバーにくっついてなついてる様子が本当に愛おしくって、この活動が終わってしまったらどうなるんだろうって最近毎日のように考えてるチプサズのモンペ。最後に「会場の写真撮りたい!」って言ったヨングクが大好き。本当にどうしようもないくらい彼の可愛さの虜。

ドンハン

テミン先輩の「MOVE」を披露。末っ子が…とっても…凄い……。色気の塊すぎて動揺を隠せない。普段はふわふわで柔らかい雰囲気の彼がステージ中、鋭く射抜くような目つきでパフォーマンスする姿に骨抜きにされた。これに耐えられる人いるのってくらい色気に当てられた。キムドンハン…恐ろしい子……。末っ子なんだけれどヒョン達よりしっかりしていて、ツッコむし弄るしやっぱりマンネオントップ。彼のステージパフォーマンスが本当に大好きで、カッコいい曲の時はかっこよく色っぽく艶っぽく年よりも大人っぽい表情を見せるのに、可愛かったり明るかったりする曲ではメンバーに絡んで年下っぽく魅せるし、愛嬌をして可愛く魅せてくれる。表情作りがうまくてこれからの可能性がたくさん垣間見える。これからもかっこよくて、時々年相応にカワイイドンハンが大好き。オッパと呼びたい。

 

メンバーみんなそうなんだけど、とくにノテとサンギュンは一度グループとして上手くいかなくて番組に出て、こうしてJBJとしていい結果を残してきていたから本当に惜しくて、彼らがいるからこそもっといい形でJBJを残し続けて欲しいなって思ってしまった。正直運営する側も本当に突然決まった事だったんだろうなって思うことが多い。6人とも事務所がバラバラで、4月で終わってしまうのかな、ってぼんやりと思っていたけれどいざ突きつけられてみれば信じられないし、終わってほしくない。「1st」があるなら「2nd」もやらなきゃ。今日の会場見て思ったけれど、黒幕で覆ってるところはあれど平日でここまでの集客力があって、これから先も見込めて、本当に惜しいし、こんなにもメンバーみんながみんな思い合ってるグループなのに勿体ない。

意識していたのかは分からないけれどメンバーの口から「解散」とか「最後のコンサート」とか一切出てこなかったし、捌け際も「またね」だったことが物凄くキた。メンバーも最後の最後までこれがひっくり返ることを願っているのか、会社から止められているのか。

ちょっとここからもやもやしたことなんですけど、終わってしまうのが突然だったからかもしれないけれどグッズの生産数とか少量すぎじゃないかとか、ペンライトなんでないんだとか、海外公演でスケジュール詰め詰めでリハーサルらしいリハーサルできなかったのかもしれないけれど曲中の演出で歌ってるメンバーにスポットライト当てる演出があったんだけれどずれたりついてなかったり、JBJの東京公演最後かもしれないからこそ細かいところがちょっとだけ気になってしまった。

なんかもっと書きたかったことあった気がするけれどここまで。

終わらないで、春。