まるで迷路

備忘録

10/1 SIDTOUR2017「NOMAD」福岡市民会館

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行ってきました、福岡!

念願の福岡!マオさんの地元!!!それだけでも幸せなのに福岡の熱量半端じゃない。楽しい!!!!

そんな勢いあるままに綴っていこうと思います。

セットリストは本編は多分同じで、アンコールが青、プロポーズ、眩暈と普通の奇跡。そんなこんなでMCレポ。うろ覚えなうえ個人的に可愛かったところだけ抽出。

 

始まりから 結構マオ氏のテンションが高かった。歓声も大きい。ノリもいい。福岡凄いと圧倒されてきました。

明「もう今でも既にこのツアー一番になる気しかない。さすがボーカル・マオの故郷。福岡熱い。

マ「熱いよね。

明「ね~。

マ「でも明希のベースプレイも負けてない。

明「ほんと?

マ「うん。ちらちら見てて明希熱いなって。

明「照れちゃうな。

マ「明希いいよ。

明「褒められられてないから、なんか、照れるな。

マ「俺は君が思ってる以上に君を見てるよ。

明「ド、ドッキドキしちゃう。

そう言って捌けてくマオとガチ照れ甘噛みの明希。この日のマオと明希はいつも以上に仲良しっぷりを見た。いいね。二人が熱い。明希のMCの後、ゆうやへの歓声が大きかったけどしんぢに。「俺!?」って感じでしんぢがずっこけてた。

し「福岡、ほんと熱い。なんで握手会やらなかったんだろうね~。

マ「やる?

し「今度やろ!

マ「うん。五年以内にやろ!(笑)

し「握手会、東京、大阪とやって、家に帰ってふと思ったんですけど。『10年前からきてます!』って言われて、すげーなって。いや、本当凄い。10年って言ったらその人の青春の一部に、いや、一ページくらいになってるよね

客席『なってる~!!

マ「ちょっと待って、『なってるぅ~!』って結構軽い(笑)

し「そんな軽くないでしょ?そんな『パイナップルなってる~』みたいな。

しんぢさんのたとえになぜ「パイナップル」が来たのか(笑)。マオ氏のシドギャいじり楽しい。しんぢの後はゆうや。福岡で最後にライブやったのが二年前で、福岡市民会館にきたのは2012年のM&Wpreviewツアー。そんな結構真面目な話をし終えた後。

マ「ゆうや、なんか今日固くない?どうしたの?

ゆ「ちょっとキャラを変えてみようかと。

マ「これから?

ゆ「そう。

マ「いいと思う。迷走して。

ゆ「すぐ軽くなってるけど。

マ「(笑)

そんな話をしててマオへの話を振るの忘れるゆうや。「はい!ボーカル・マオです!」って仕切りなおしてた。

マ「福岡市民会館。最初に来たのは2007年のplayツアー。ちょっとずつ余裕も出てきて、美味しいものとか食べれるようになって、あの時太ってたなぁ(笑)。当時の衣装さんにこれもっとかっこよくできないですか?とか、太ってたから着れる服限られてるのに無理言って。

10年前からこんな大きな所でやらせてもらって、ってこの日のシドは故郷だからかわりと結成時の苦労した話多めだった。聞いて感慨深くなるし、時を経てみるシドかっこいいなって改めて感じた。いいね。

 

さて、ちょっと飛んでアンコール。「青」披露後のお話。

マ「青。福岡でたまにやってるんだけど。もう初期も初期の頃からやってる曲だけど、今やってもアカペラのアレンジしたり、雰囲気変えたり、今でもこう模索しながらやってる曲。

と、感傷に浸った後、マオの「グッズカモン!」の声と同時に音楽が鳴り物販紹介コーナーのはじまり。スタッフさんがワゴンと一緒にグッズ運んで来て楽しそうなマオ。

マ「ワゴンで出てくるのいいよね。じゃあ一人ずつ選んで。

ゆ「はい。

マ「じゃあゆうやくんは?

ゆ「これです。

福岡のゆうや選抜「モバイルバッテリー」。

ゆ「(セット指しながら)こんなんとか、(ドラムセット指しながら)こんなんとか、(後ろの大きなライト指して)こんなんとか。

マ「ゆうやが販売員だったら絶対売れないよ。こんなん、とかって。

ゆ「まあ、今回のアルバムのデザインに合わせたやつになってます!

マオがイヤモニの調整でステージサイドのスタッフと打合せしてる時に何かを思い出したゆうや。

ゆ「てか、今販売員だったら絶対売れないって言ったけど!俺の物販で車動かしてたからね!

マオの方見るもまだスタッフと話してて無反応。

ゆ「聞いてねえし!

近づいて何故か二人で同じマイク使って話し始めるゆうやとマオ。

マ「え?え?

ゆ「いや、俺が物販でめっちゃ売ってたじゃん、って話。

マ「今、マイクの音とか全然入ってなくて。物販ね。確かにゆうやが売ったおかげでガソリン入れられてた!

ゆ「でしょ!スタッフとかいなくて、自分たちで売ってて、俺めっちゃ名バイヤーだったよ!

マ「グッズ?いや、CDか。これ売れなきゃやべえって時。

ゆ「そう!しかもデモテープ!

マ「てかなんで俺たち一本のマイクで話してんの(笑)

そう言って離れて、「じゃあ次は?」って明希の物販紹介に。

 明「俺もじゃあ、ゆうやの流れで個人グッズを。スマートフォンケース!かっこいい!女の子が持ってもあんまり怖くないよ?男は、買うよな?かっこいい!ちょっと男向けに作り過ぎたけど。これ、従来のスマートフォンなら大体入るはず。iPhone5、6、7、8…今度Ⅹか。これから出るやつはごめん、分からないけど!写真も撮れちゃう!是非これを買って、俺らの四角の車*1代を(笑)

マ「そう!四角の車をね。ボロボロになった時の為に何台も買っておかないと!(笑)

明「そんなに車移動する?(笑)

マ「必要になるから!(笑)

 そんなカワイイやりとりの後しんぢに。

し「この流れであれだけど俺はコレ。『アイマスク』。アイマスクなのに目が見えないって言う。マネージャーに騙されたんですよ。「いい感じですよ!」「そう?」って煽てられてこのまま言ったらマオくんに怒られるっていう。

そう言って自分の面でつけて見せると「面白くない」とかなんとか言われてた気がする(笑)。外して明希の面にすると、結構ずれてたらしくって。

し「どう?

マ「え、わりと気持ち悪い。

ゆうやが位置を直してあげると割とマッチしてた(笑)。

明「さっきよりはいいけど。

マ「変。

し「じゃあこのまま次の曲行こうか。

明「それじゃいけねえよ。

マ「このアイマスクさ、面白いよね。ツイッターで写真よく送られてくるよね?

明「うん。

し「こない。

マ「え?

し「こないけど。

マ「こないけどって(笑)

し「俺にはこないな。

マ「(笑)。メンバー全員の、とか、面白いと全員俺とかね。

 仕切りなおすようにマオの紹介へ。

マ「俺は、シドギャT。このシリーズ、って言っても少ししか出てないけど。カタカナでシドギャって書いてあるやつから、これ。今回可愛いよね?セクシーだし。シドギャルって書いてある。後ろは、鍵穴からこぼれた病的スマイル♪

Tシャツをじっと見ながら。

マ「この格好は俺が家でよくしてる。宅配便とか出る時にしてる。

明「やべえやつ。やべえやつだよ。

マ「(笑)

マオが終わると音楽が止まって、「これ止まると寂しいんだよね」って言ってた。

 

「普通の奇跡」前のMCは故郷だからか、出会ったころからの話。

マ「シドを始めた時もつらくなったり、悩んだりすることもあったけど、前はもっと散々だった。こうしてシドを結成したことが、俺にとって転機だったと思う。勿論、しんぢや明希やゆうやにとっても転機だったと思うし。小さな奇跡が重なっていって、大きな奇跡になっていったんだと思った。

まだツアー始まったばかりだけど、普通の奇跡の前のMC、毎回しんみりして、こうしてライブをひとつこなしていくたびに思うことが増えるし、ライブして楽しそうにしてる姿を見られるのが幸せだなって思う。MCからの歌詞はずるい。

福岡というシドにとって、マオにとって、特別な場所でのライブを見れて本当に幸せだったし、本当に楽しかった。書きたいこといっぱいあったけれどうろ覚えだし、書いたら書いたでまとまらないと思うのでここまで。

次の神奈川・厚木は行かないので、月末の国際フォーラムまで私のツアー参加はお休み。次の公演もいいライブになりますように!!

 

 

*1:昔ツアーで回ってた『シド号』のこと。マオのMCにて「長方形の車」として登場してから今回の話題の中心だった。

9/24 SIDTOUR2017「NOMAD」松戸・森のホール21

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遂にシドのツアーが始まった。

私は初日のチケット取れなかったので2日目からの参加。今回は久しぶりだったし結構回る。会場ごとに記録つけたいな、と思ったのでブログを綴っていくことにした。果たして最後まで続くだろうか。

セットリストとかネタバレ?を盛り込んでるので以下注意。

良い方はどうぞ!!殆ど個人の感想!!!!

 

SETLIST

  1. NOMAD
  2. XYZ
  3. Dear Tokyo
  4. KILL TIME
  5. 螺旋の夢
  6. 硝子の瞳
  7. バタフライエフェクト
  8. スノウ
  9. 棘と猫
  10. 低音
  11. ANNIVERSARY
  12. V.I.P
  13. 夏恋
  14. oneway

アンコール

  1. アリバイ
  2. smile
  3. エール
  4. 普通の奇跡

(LiveFansより)

 

時間は2時間あるかないかくらいだった。初日のノリは分からないけど、2日目で初めて入って感じたのは初披露のアルバム曲はまだノリが安定してなくて戸惑う空気もちょっとあったなー、ということ。アルバム曲以外で「棘と猫」がきたのは意外だったのと、後はアンコール「普通の奇跡」前のマオ氏のMCが感慨深った。あと、本人が直接ソロ活動期間中のことを濁さず「意図的に離れてた」って言及したのにちょっと驚いた。まあそうだよね、ってところと、そのことによって得た新しさというか、シドでの空気感が良くなってるっていうのを改めて感じた。

何が変わったって、登場の仕方からいつもと違ったのと、ホールツアーだけどドーム並みにセット凝ってる。シドのライブ演出いつも息を呑むほど美しくて圧巻。あと、個人的にMC。

最初のMCはマオが喋って、次に入ったMC。マオ氏が上段、ドラムセットの前に座り込んだと思ったら、明希が会場を煽ってMCの始まり。それからリレー形式でしんぢにいき、ゆうやにいき、そしてマオが喋る。この感じ新しくて不思議な感じだった。メンバーの個人MCは勿論あったけどマオが司会の位置で振って喋ることが多かったから決まった順で喋っていくのも真新しくて良いな、と思ったのと、私はマオが振って気まぐれの対話形式が好きだなあ、としみじみ感じた。と、いいつつ、ゆうやのソロMCの際は突っ込んでて通常運転だった。

しんぢに話振られて、トークの前にかっこよくドラムソロ披露。

マ「水を差すようで悪いけど、かっこよく決めてるけどそれKILL TIMEだよね?

ゆ「しかも入り失敗した。腕がカンッてなった。仕切り直そうとしたらもう一回同じとこでやっちゃった。

し「それ楽屋で言え。

曖昧だけどこのやりとりの可愛さたるや…。

マオのMCは実は千葉に二泊してる話。1日目はお寿司食べて、2日目は定食屋さんに入った話。その定食屋さんにいた常連さんみたいなおじさんの話をひたすらしてるんだけど、マオがオチを言う前にずーっと自分で思い出し笑いしててただただそのことが可愛いとしか覚えてない。それだけがすべて。MCはやっぱり長いし好き。フィリピン人って言おうとして「ふぃりぴんぺい」って噛むマオ推せる。

 

あと個人的にアンコール後のMC、物販紹介が今回のツアーハイライトなんじゃないかと思う。通販番組みたいな音楽が流れて、「昨日は人だったけど今日はロボットが持ってくるよ」って楽しそうに言うマオ。案の定、スタッフさんがワゴンで運んでくる。マオが絡むと腰を抱いて軽くあしらうスタッフさん。素敵。マオが楽しそうで何より。一人一個選んで紹介していくんだけど、まずゆうやから。ゆうや選抜「トートバッグ」。前に出て紹介するんだけど、後ろでシドギャTを持ったしんぢが綺麗にそれを畳み出してファンが歓声。前に出て分からないゆうやは前列のファンに聞いて事態を把握。「今俺が喋ってるんだけど!」って拗ねると、ごめんって言わんばかりにへこへこしてたしんぢ。そのあと仕切りなおして再びトートバックの紹介。そして再度マオからのツッコミ。本当マオ氏ゆうや大好き…。

マ「なんにも上手いこと言えてない。普通のことをかっこよく言ってるだけ。

ゆ「俺くらいになると普通のことを言ってもヒャア…ファンがキャーって言う。

マ「ヒャアってなに(笑)

ゆ「ファンがキャー…って言おうとして(笑)」

マ・ゆ「ヒャア(笑)

うれしい、たのしい、かわいい、だいすきゆうやとマオくん。

続いて明希選抜は「パンフレット」。ページを開くなり「かっこいい~~~~♡」ってファン並みに甘い声でそんな言葉を漏らす明希。非常に可愛い。下手のスタンドマイク前でページペラペラめくりながら「しんぢ!」とか「やば…」とか感想を漏らしていく明希に寄ってく三人。

明「これやばくない?

マ「え、俺これオッケーだしてないけど!?

明「いいの?これ、ほとんど…。

マ「これダメじゃないの?

明「ほとんど肌色。

マ「(笑)

明希を中心に集まってる様子がこっそりエロ本見てる男子高校生四人だった。シドって可愛いです。

しんぢ選抜は「シドギャラババン」。「普段ライブ行くとき関係者席とかだから、これつけてるとライブ行った感凄い味わえる」とのこと。

マ「これなんて書いてあるの?

し「運命的な出会いを果たした二人を結ぶ赤い糸~♪

まさかのしんぢリサイタル。そのあとしんぢとマオでMCしてる時、下手でゆうやと明希が話して盛り上がってたんだけど気になってそっちばかり見てた。

そして最後のマオ選抜は「アイマス」。ゆうやの面にして早速遊びだす。「え、嘘…まさか俺…?そんなわけないよな。後ろ振り返ってみようかな…」って乗っかるゆうや。振り向いた瞬間に驚いて、すぐにアイマスク外すと「なんだ、マオくんかぁ~!」って二人で笑ってたんだけど本当に仲良過ぎて微笑ましい。

そのあとツイッターアイマスク装着画像が続々と送られてくる話をしてた。

マ「俺、密かに誰が面白いか選手権やってる

とのこと。兎に角物販紹介が面白くて会場ごとで聞くのが楽しみなMC。

 

今回の全体的な感想を言うと、とにかくセットが凝ってた。それから「低音」前に楽器隊のソロタイムがあるんだけれどそれが印象的だった。一人一人にスポットが当たって、曲へと繋がっていくんだけれど、それぞれの個性と引き込まれる音に目や耳を惹かれて、そこから始まるマオ氏の歌声がゾクゾクした。力強くて会場に響く歌声本当に素晴らしい。「躾」も好き。アルバム「NOMAD」、聞けば聞くほど味が出るな…っていう印象なのでライブをこなすごとにもっと良くなっていきそうでツアー行くのが楽しみ。

これから11月までの2ヶ月間、何事もなく良いツアーがまわれますように!

次は福岡~!!!!

NOMAD

NOMAD

 

SEVENTEEN「“DIAMOND EDGE" in JAPAN」

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CARATに生まれてよかった~~~~!

せぶちちゃんのワールドツアー日本公演のさいたまスーパーアリーナへ行ってまいりました。前回の公演とはまた違う新たな魅力を引っ提げて、鉄はあちゅいうちに!ということで書く。

オープニング

まずはオープニング、王子様を連想させる衣装で登場。一番前のメインステージからホシ、ウジ、ジュンが登場し、SEVENTEENが織りなす夢の国の始まり。某夢の国みたいのパレードみたいな、ひたすらにファンタジーできらきら輝く13人の王子。13人もいるのにそれぞれに個性があるの凄い、って毎回思う。2日目の아낀다でメンバーから一人離れてファンにお手振りしてたハニちゃんが途中慌てたように合流してるの可愛かった。

それから少年時代のお写真VCRの後に制服のような衣装で登場。ひたすらに爽やか。今の彼らだからこなせる感じ。制服最高。13人でのステージは一度ここで終わり、続いてチームごとのステージ。

ボーカルチーム

お城、真っ暗な部屋、妖艶で耽美な世界観。ひたすらに美しく、練習生の頃歌っていたという「We gonna make it shine」とこの雰囲気に合わせてアレンジされた「몰래 듣지 마요」が見ても聞いても麗しい。儚くて、どこか消えてしまいそうで、何を言いたいのかわからなくなってくるけどとにかく普段明るくて柔らかい雰囲気の彼らと一変して、どこか重々しく陰鬱でゴシックロマンス漂うステージ。最高。ウジくんがローゼンメイデン。二曲披露した後、ウジ、ジョンハン、ジョシュアは一度ステージから降りてメインボーカル二人、ドギョムとスングァンによる「say yes」。二人の歌声がただただ圧巻。お互いがお互いの声に重なるとき、ぶつからずに調和されて気持ち良い。ひたすらに凄い。からの再度5人で「20」。日本語バージョンでの披露。ボカチの今回のコンセプトが個人的にドツボで早くWOWOW放送見たい。

ヒップホップチーム

突然髭面の男のお面を被った、ピアノを弾く人物が現れて始まる。気味の悪い笑い声をあげながら鍵盤を弾く。動きがその人物の狂気を表していて、初日入った時その不気味さからか遠くから悲鳴が聞こえた。その狂気を帯びた人物がマスクを取ると口角をにやりと上げるウォヌくん。彼の表情と仕草が最高で背筋がゾッとした。メインステージにウォヌくん、バックステージ?にクプス、ミンギュ、バーノン。クプスの表情もなかなかに狂気的な雰囲気がして好き。ボカチの暗さが陰鬱なら、ヒポチは暗さの中に潜む狂気以外のなにものでもない。そして凄いのがステージが終わるとさっきまで取り憑かれたように向けてた視線が柔らかくなる。ヒポチのラスボス感。どこか危なげで、踏み込んでしまえば帰れないような雰囲気漂うステージ。ミンギュとバーノンはその暗さの中にまだ明るさのようなものも見えてるけど、クプスとウォヌくんは完全に堕ちてる。個人的に初日の衣装が好き。

パフォーマンスチーム

パフォチのVCRは人体実験のような白い空間と透明なガラスの壁に囚われる四人、楽曲と共に彼らが壁を壊しステージが始まる。初日は白、2日目は黒の衣装だった。白い方はエロかったし黒い方は雰囲気に合ってた。ディノの衣装が動く度に見えるお腹と背中。マンネの男らしいかっこよさを目の当たりにしてもうそこにいない赤ちゃんマンネがちょっと恋しい。と、思いつつも男らしいマンネにやられた。ちゃに…。「OMG」「Who」を披露、ダンスソロが最高。最終兵器ディノ。彼の踊る姿は体の動きから表情まで素敵。4人での楽曲披露後、チャイナライン・ジュンとTHE8による「MY I」。布を使った息の合ったダンス。THE8がジュンの操り人形になったと思ったら反転して、ジュンがTHE8の召使いのように縛られてるところが圧巻。構成でみんなが均等に主人公になるところが良い。全体通して見るとやはりホシくんが万能プレイヤーで中心になって良い雰囲気になってる気がした。

13人での楽曲

チームごとのステージが終わると再度13人に。チームごとではコンセプトもバラバラで同じグループでないような姿を見せるのに、一つになるとしっかりまとまって上手く混ざり合ってるのが本当にさすがとしか言いようがない。せぶちの凄みはここにあると思う。楽曲も歌もラップもパフォーマンスもそれぞれがしっかりと「SEVENTEENらしい」と感じさせる。コンサート見る度に飽きないし、物足りなさを感じさせない。凄い。日本で初披露した「울고싶지읺아」が本当に見事だった。

 

時間にして3時間半と盛りだくさんなステージ。大きなステージとそれに対してのどこまでも謙虚な姿勢にみんな虜だし応援し続けたいと思わざるを得ない。まだワールドツアーも始まったばかりで、きっと日本に来るのも久しくないのだろうけれど、遠くからせぶちちゃんに検討を。ソクミンが言ってたけどきっとファンも同じ気持ちで、彼らにとって幸せなことばかりありますように。

あ、ブルゾンぶうみだけ書きたい。「35億」のところを「3万人」って言い続けるぶうちゃんの可愛さ。「35億?」「3万人」そのやりとりが可愛かった。どこまでも楽しませてくれるぶうちゃんに拍手。

 

 

マオfromSID「箸休めNight」

箸休めしてきました~。

今月28日の仙台でツアーの最終日を迎えるのですが、個人的に東京・恵比寿での公演が最後なので、ちょっとした感想。シドとは違ったまったりとしたアコースティックならではのライブがとても楽しかったので、順序も決めずつらつらと書いていく。

私は横浜初日1部と今回の恵比寿ガーデンホール両部参加したけれど、あの雰囲気が好きだな~としみじみ感じて、心地よい余韻が今日もなお続いている。

恵比寿1部にはゆうや氏も来ていたようで、2部で「あいつ絶対俺のこと好きだよ」「ビルボードの時も来てたし」「マオfromSIDギャだよ」なんて、嬉しそうに話すマオ氏の可愛さプライスレス。ぼんやりとMC中のトークを聞いて、ソロ活動するにあたって、シドとの区分化をしなきゃいけないことに少し葛藤もあったのかな、なんて、勝手に思い込んでは考えもしたけれど、このソロ活動中本当に伸び伸び歌ってるマオ氏を見ては歌うの気持ちよさそうだし楽しそうだからこっちも楽しいしそれでいいや、って気楽なファンでいる。

個人的に今回のセットリストでお気に入りなのがDREAMS COME TRUEさんの「やさしいキスをして」。歌ってる時のマオ氏の表情や身体を使った表現をみると本当に女優に見える。性別変わってるけど。女目線の歌詞を歌う彼は仕草や表情がどこまでも女性らしくて素敵。

髪を撫でて 肩を抱いて

のところがとくに美しかった。指先のひとつひとつの動きが綺麗で、そればかり見てた。歌いながら不意にお客さんを見て、にこりと笑ったり、頷いたり、そんな彼を見たら誰もが虜になるんじゃないか、と思いながら彼の演者っぷりに感服。

JUDY AND MARYさんの「帰れない二人」も好き。正直オリジナル曲も勿論好きなんだけど彼のソロライブは彼の歌声で聞かせるカヴァー曲が何よりも良い。GLAYさんの「ずっと二人で…」での普段あまり聞けないような低音からの高音の伸びも素晴らしかった。これでもか、というほど彼の歌を堪能できる良いライブ。

曲数は10曲程のライブなんだけど、ライブ時間がおおよそ1時間30分~2時間。本人もおっしゃっていたけれど、ほぼMC。彼のMC安定して長いけど面白いし、大好き。1部と2部入ってMCでのトーク被りほとんどなし。両部入った人も楽しいし、こういうのがあるから何公演も入りたいって思ってしまう。どのアーティストのどんなライブでどんなMCでもいいと思うけど、私がシドのライブに行きたいって思う要因の一つに間違いなくマオ氏のMCがあるのは確か。サポートメンバーのnishi-kenさん、門脇さん、木島さん、初日の横浜に入った時より恵比寿では確実に距離近くなってたし、彼の人を惹きつける力なのかなんなのか分からないけど凄い。凄いとしか言えない語彙力。メンバーさんそれぞれ魅力たっぷりで演奏技術は勿論なんだけど、マオ氏が中身を掘り下げるとひたすらに皆さまカワイイ。ヴァイオリンの門脇さん、通称「大ちゃん」の可愛さ。「マオさんっ!」って呼ぶ後輩的可愛さが凄かったし、彼のノリの良さが素敵。マオさん曰くヴァージンキラーだった。ギターの木島さん、通称「やっちゃん」。門脇さんとのMCで「福岡でラーメン食べた!」って話をしてたんだけどその流れで、「ラーメンを物凄い食べたくなるのが理解できない」から始まり、ラーメンについての不思議を語る。ラーメン好きですけどね!で締めてた。しゅっとしてて男前な出立なのに話すことが面白い。ここにギターの彼がいたらひと悶着ありそうなところ。そしてお馴染みのソロ活動すべての楽曲を手掛けるキーボードのnishi-kenさん。みんなタメ語で話そう、ってなって、タメ語になった瞬間オネエの扉が開いた彼。キャラが凄い。低い声で色気を漂わすお兄様な雰囲気なのにタメ語になると途端に甘えた口調で何故か語尾が上がってた。一人一人との雰囲気が本当に良くて、マオがメインなんだけど彼ら無しでは成り立たないのを感じた。演奏終わりに視線を交差して締めているのを見るのが好きだった。

まとめて書くなら楽曲もMCも雰囲気も良いからこのメンバーでまたライブやるなら是非行きたい。勿論シドで埋め尽くされるライブの予定も大歓迎だけど、名前の通り「箸休め」に。大きい会場でもいいけどこのキャパで続けて欲しいところ。

次のシド毎はツアー二日目の千葉・松戸。それまで幸せの余韻を噛み締めていきます。

 

 

シド「夜明けと君と」

夜明けと君と

SETLIST
  1. ANNIVERSARY
  2. laser
  3. Re:Dreamer
  4. cosmetic
  5. CELEBRITY
  6. ドレスコード
  7. 星の都
  8. マスカラ
  9. ミルク
  10. Room
  11. Graduation
  12. Deat Tokyo
  13. 循環
  14. one way

アンコール

  1. バタフライエフェクト
  2. 吉開学17歳(無職)
  3. V.I.P
  4. 夏恋

この日の公演のコンセプト通り、夜明けに相応しく、明るく楽しい曲が多め。 登場の仕方は前日と違い、個々で順番に出てきてました。

前記事で「夜更けと雨と」の歌詞をまとめたので、こちらでも「夜明けと君と」を感じる歌詞を。

1.ANNIVERSARY

僕らは 迷ってた 真っ暗 狭い部屋

僕らは あがいてた 光 差すほう

(略)

出会ったんだ 魅かれたんだ それが奇跡 にありがとう

 

2.leaser

これから始まる 最高の夜へと

一度きりのステージを 一度きりのキミ

瞬き 忘れさせてあげよう

(略)

奇跡の向こう側へ 今夜 キミに誓おう 離さない

 

3.Re:Dreamer

小さなポケットに 好奇心を詰めて 旅立ちの朝を待てずに

今夜出て行くよ 誰にも告げない 居心地が良くなる前に

 

4.cosmetic

コスメティックに彩ろうか だらしない 二人の関係

夢でもいいさ エゴで歪む が見たい

 

5.CELEBRITY

夜が明けて 一つ 二つ 静まる

さめない夢 さめた優越

 

6.ドレスコード

舞踏会は そろそろ 終わりの時間でしょ*1

射止めても 宜しくてよ 私はここよ

 

7.星の都

次第さ 次第さ 勘違いも立派な才能さ

夢の続き見たくなったら 何度でも許される時代

素敵なだけのスタイル

 

8.マスカラ

季節二つ分の僕を どれだけに残せただろう

瞳の奥の そのずっと奥 眠ったままでいて

(略)

「バイバイ」と小さく手を振った のこと

守りたいけど 守れない そんな日が来るなんてね

(略)

どうか にもいいことありますように

届かなくても 僕の声 今は思う

 

9.ミルク

見慣れた夢から目が覚めた後は 遠く 近く を想う

詠えない詩人は書き留めた言葉 届けるだけができず

抜粋して記しましたが、今回のコンセプトである「夜明けと君と」に対して、この曲の歌詞ひとつひとつがコンセプトにぴったりなので是非ご確認くださいませ。

 

10.Room

片隅にかまえた ボクだけの角度で昇る

いじわるな朝陽も 本日は心地よいから眠ろう

(略)

何もなくて もなくて 綺麗にしまうべく黒でなぞる

 

11.Graduation

なんとなくで 過ごした三年だったけど

もきっと 同じだよね

(略)

この道はいくつも 枝分かれの先

繋がってる は言った

 

12.Dear Tokyo

今日のこと 今日一日のこと 胸をはって誇れますか?

やっと見つけた やっと見つけた

むざむざと手放しちゃうのかい Dear east bou

 

14.one way

待っててね 会いに行くよ まだ見ぬ 広がる世界

この先に待ち受ける 壮大なストーリーの

巨大な歯車の音 今 静かに

今朝発の 羽に乗り 飛び越えた未来は

想像もつかなくて

 

en1.バタフライエフェクト

氷が溶ける音に ただ 耳を澄ませてた

我慢のときを じっと 楽しむように

いつか来る 朝を 待ち望んで

 

en2.吉開学17歳(無職)

ロマンチックなに恋して ナイアンデイ

 

en3.嘘

あの日見た空 茜色の空をねえ は憶えていますか

(略)

あの日みた空 茜色の空を ねえ は忘れたのでしょう

(略)

「上手に騙してね 嘘は嫌いで好き」の言葉

今頃になって 気持ちは痛いほど だから 僕ら さよなら

 

en5.夏恋

にめまい 微炭酸peach グッとグッと飲み干して

(略)

友人の親身をかわして 寝付けないほどに焦がれてる

色 染まる準備もしてたのに

(略)

ひと夏の恋を期待した 私はもういない

隣にはがいい

(略)

“夏!恋人たちを大胆に” ごみ箱 放り込んで

の好きになろうかな

 

en6.光

生きる意味とか 一晩中考えて つかまえたものは

がきたら 忘れちゃうほどの 小さい僕らの 光

(略)

守りたいものが 増えるほど 強くなる 教えてくれたね

誰かの中に 生き続けたい それがなら いいな

 

ということで、「夜明けと君と」セトリの歌詞を振り返ってきましたが、本当にマオの言葉ひとつひとつが溜息が漏れるほど素敵。この日の登場は前日公演と違い、普段の公演と同じくオープニングSEと共にゆうや、明希、しんぢ、マオと登場。

前日「眩暈」で終わり、一日の終わりである「夜」と共に始まりを告げ、今回の「夜明けと君と」では長い夜の終わりで、一日の始まりである「朝」がきて「光」で終わるという、コンセプトライブの名の通りそれに寄り添ったライブで感慨深く、公演の終わりとともに知らされたこれからが楽しみでしょうがない。

マオ氏が最後のコメントで「前回は次の予定も何もないまま終わったけど、今回は次がある。その次があるのがいい。」とニュアンスで言ってましたが本当にその通りで、長い時間を埋める様に回る長いツアー。いやはや、楽しみ。松戸初日はチケット取れなかったので私のツアー始まりは松戸二日目から。中野も取れずに倍率…と嘆かざるを得ないですが、福岡、埼玉、国際フォーラム、札幌と行くのでそれを糧に。

物凄い月日の空いた投稿になった上にろくな事を書けてませんがこれにておしまい。

 

*1:歌詞前半にある「不愉快な夜はいらない」から、舞踏会の始まり=夜、終わりの時間=夜明けの意味?

シド「夜更けと雨と」

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シドの一年七カ月ぶりの単独公演。5月12日、13日に日本武道館で行われたコンセプトライブ「夜更けと雨と」「夜明けと君と」に両日行ってきました。

あれこれと備忘録。

夜更けと雨と

SETLIST
  1. 紫陽花
  2. 林檎飴
  3. アリバイ
  4. 妄想日記
  5. 妄想日記2
  6. レイニーデイ
  7. 暖炉
  8. ハナビラ
  9. 夢心地
  10. バタフライエフェクト
  11. ENAMEL
  12. dummy
  13. 吉開学17歳(無職)

アンコール

  1. 硝子の瞳
  2. 循環
  3. プロポーズ
  4. 隣人
  5. 眩暈

まずは初日の公演、「夜更けと雨と」より。

本当に久々の単独公演だったためか登場の仕方から違って驚いた。いつもはゆうや、明希、しんぢ、マオと順に出てくるのにこの公演だけは下から四人並んで出てくるという演出。登場しただけなのに何故か緩む涙腺。四人の姿を見るのは二月ぶりなのでそんなに時間が空いたわけでもないのに、四人だけの公演、1年7ヶ月という月日がとても長かったんだなぁ、と、この瞬間にふとこみ上げてきたのを覚えています。

今回はコンセプトライブというだけあって、映像もそれに沿った演出でした。セットリストも今回のは夜中の静けさ、寂しさ、雨を彷彿させる歌詞が節々に感じられ楽しかったです。二日目の言葉なのですが、マオさんが「歌詞にも雨とか君とか入ってるの多めだから探してみて」とニュアンスで言っていたので「夜更けと雨と」の直接的な表現やその意味合の歌詞を個人的にまとめてみる。

1.紫陽花

帰る場所は違うけど は一つしかなくて

僕は濡れたくないから さよならしました

 

2.林檎飴

夜が朝に平伏す時のその色に 重ねた14mmの青い煙

 

3.罠

真夜中の海深く潜るイメージで

息潜め 駆け引きを さあ彩りましょう

着色料で甘く染まる 隣に飾ってよ

幼少期のあれこれ花咲かせては

終電の危機感ならtabooに変える魔法

(略)

真夜中の海深く潜るイメージで

息潜め 駆け引きを さあ楽しみましょう

着色料で甘く染まる 隣で眠ってる

 

4.アリバイ

さよならの理由は 幾らもあるのに

咲いたの花の数だけ ついた溜息

 

5.妄想日記

一人きりの部屋 二つ並ぶ写真 三日後に会えるの

待ち焦がれては 待ち焦がれては 今日も眠れない

(略)

浮気はよくないわ 約束したじゃない 朝まで止まない

無言電話で 無言電話で 今日も寝かさない

 

6.妄想日記2

まずはこうよ 私の存在を知らせるの

184の嵐で 眠り 奪ってあげる

 

7.レイニーデイ

泣き出した 午前四時の 空

溶け込んだ マスカラ 痕 滲む

 

8.暖炉

黒い 歪な 今日も終わらす 浮かぶ 浮かぶ

バスルームで 朝露の音 襟足へ伝う サラウンド

 

9.ハナビラ

一年目の記念日 黒髪の奥 決心で濡れてた*1

 

10.夢心地

もう少し 夢心地

腕の中で ふわり 眠りたい

 

11.バタフライエフェクト

通りにうたれただけ 言い聞かせてた

錆びたガラクタ になるよりはましだと

眠れない 瞑る 怒り抱いて

 

12.ENAMEL

曲がりくねった その途中で

幾度となく 抜いた 刃

返り血で咲いた 綺麗な

 

En-1.硝子の瞳

水面に映ってる 黒 澄んだ空の 深さは

僕らの向かうべき 場所を 濁すように 覆う

戻れない日々 背負ったら 漕ぎ出そう この

(略)

君が 抱え込んだ 眠れないの 理由を

優しく 取り除くことは できないけど

 

En-3.プロポーズ

今夜、祝福のサイレン 包囲

泣いて、疑わしきの彼 見守る中

 

En-4.隣人

ぼんやりと浮かべた 満月よ一度だけさ

見逃して これからがいいところ

 

En-5.眩暈

白昼は甘噛み 寝静まる頃 幾度と注入

意味なんて堕落さ 2体がある それだけ

 

改めてマオ氏の歌詞の奥深さを感じます。直截的ではないけれどしっかりとそれを彷彿とさせる表現力が豊かで本当に小説みたいな歌詞。dummyと吉開だけはそれらしいものが見当たらなかったので見つけたらまた追記します。「バタフライエフェクト」のインタビュー、随所で今回のコンセプトライブのために作った曲だ、と記述がありましたが、歌詞を読むと確かに前半部分は「夜更けと雨と」、後半部分は「夜明けと君と」を連想させる詩が書かれておりました。

「夜更けと雨と」ということで、安直に「レイン」、「私は雨」は確実だろうと踏んでいましたが、まさかの選曲に驚き、本当に楽しいライブでした。しっとり聞かせる曲の後に、激しい楽曲。

せめて激しく抱いて 今日で終わりと思って

せめて激しく抱いて 今日で終わりじゃないと

この歌詞の引用元である「眩暈」で終わるのもまた、ある種翌日への橋渡しのように感じてしまいました。

MCでは単独公演の期間がこんなに空いてしまったことについて少し触れてました。MCも覚えてる限り記述したいと思っていたのですが、また機会があれば。

次の記事にて「夜明けと君と」。

 

*1:「濡れてた」は天気の雨ではありませんが涙の雨などの意味?

VIXX「2017 ST★RLIGHT Fan Meeting ~The Milky Way to VIXXT★R~」

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10月ぶりのVIXXちゃんに会ってまいりました。

コンサートには行ったけれどファンミーティングは初。ドキドキワクワクしながら行ったら本当に楽しくて幸せな時間をいただきました。

昼と夜行ってきたのでなんとなく相違点と流れを振り返っていきます。備忘録。

 

  • オープニング

今回のコンセプトがフジテレビNEXTで放送されてる「プロジェクトVIXX」の設定を拝借したものだったので王子様の衣装で登場。肩のお星さまがお疲れで、「洗濯の仕方間違えた」とかあれこれメンバーに弄られてた。

 

  • VRゲーム

中島さんからの指令で訓練という名のVRを使ったゲームをすることに。まずチーム決めをすることになって、じゃんけんで決めよう、ってなるんだけど昼は裏で組んでたのかエン、ラビ、ホンビンチームとレオ、ケン、ヒョギチーム。あまりにあっさりと決まるものだからホンビンちゃんおこ。「裏切ったでしょ!?」ってレオたちのチームに詰め寄ってた。エンちゃんは嬉しそうに「僕は二人(ラビとホンビン)が好きだから」ってにこにこして肩を抱こうとするなり「触らないでください」なホンビン。ラビもひたすらエンに対して「放っておいてください」。エンイヤイヤ芸人*1…。

チームを分けた後はチーム名を決めるんだけどホンビンが「触らないでくださいチーム…触らないエン」ってノリで名づけてラビも同意してそんなチーム名に。エンがひたすら不服そうだったけど93は楽しそうでした。レオたちのチームは最初にレオが「幸せ(チーム)」って得意げに言うんだけど、ケンとヒョギは「えっ?」って感じで、とくにヒョギは微妙な顔してた。「幸せでしょ?」みたいにレオが二人を見るんだけどヒョギに「ちょっとだけ」って言われてびくす年長組の弟たちからの弄られ具合がなんとも言えない可愛さ。最終的にLINE LIVEで盛り上がった「ひどいじゃん…チーム」に決定。夜もじゃんけんしてまさかの同じ組み合わせで、エン・ラビ・ホンビンが「フジテレビチーム」、レオ・ケン・ヒョギが「一蘭チーム」。昼は「バンジージャンプ」、夜は「ラーメンゲーム」。VRが上手く動かなくてちょっとグダグダだった。昼のバンジージャンプはラビだけやってヒョギは途中で動かなくて別のゲームをすることになってました。合間合間でエンが「何か面白かったことありますか?」ってメンバーに質問していってて、エンの機転の早さにひたすら感心してた。確かそこでエンが「ショッピングして〜」って話で、「伊勢丹」のお名前が。ファンのみんなが「えー!!」って反応で、「なんで、えー!ですか!!」ってエンが驚いてた。いやいや。伊勢丹。ホンビンが「エンさんはお金持ち」って言うなり、「セール!30%オフで買ったもん」って返すエン。エンちゃんがOLにしか見えない。そんな流れでホンビンちゃんのお買い物話に。

N「ホンビンさんもゲーム買ってましたよね?

HB「あ、それ言う?

N「はい。

HB「いや〜…幸せなのが隠しきれなかったかなぁ。

なんてオタク感(褒めてる)。その後熱くそれが如何に凄いか、5軒回ってやっと見つけた、と嬉々として語ってるホンビンちゃんが非常に可愛かった。 

確か名前だしてたのがプレステ4pro。「セールですか?」っていうエンの問いに「それは、大丈夫です。」なホンビンちゃん。

VRゲームで夜のラーメン屋になってお客さんにラーメンや餃子を提供するゲームやってたんだけど、フジテレビチームからエン。一蘭チームからケン。圧倒的な差でエンの勝利をおさめて、ケンが終わったあとは「あのラーメン食べたい。餃子おいしそう」なんて失敗してても尚甘々なコメントをしていたレオにむ。エンが終わった後、「どうでしたか、レオさん。僕のは!」ってコメント求めた後、「食べたくない。特に理由はないけど食べたくない。頑張れ」って突き放すスタイルのレオ。エンちゃんの寂しそうな顔がやたらと印象に残っている。

昼はVR不調で結局ラビが終わって、ヒョギの番になった途端また出来なくて違うゲームに。それが身体のどこかに歩数計をつけてどちらの方が回数多いか、っていうゲーム。代表者はラビとヒョギのままで、お互いに相手チームのどこにつけるかを決めていくんだけど我らがレオさんのラビへの愛情が隠しきれてなかった。色々と身体を見て、首につけて満足げに「사슬(首輪)」って言ってました。レオさんの愛の奴隷。ケンちゃんと一緒につける場所決めてたんだけど殆どレオさんだった。最終的にラビのお尻につけて満足そうに自分のチームに戻ってた。ヒョギはふくらはぎの辺りにつけられて、物凄い頑張ってたけどラビの勝利。

 

  • 寸劇

VRゲームが終わってファンの方から募集したシチュエーションで愛の告白をするというゲーム。私の印象に残ってるのは、通りすがりに「僕を拾ってくれませんか?」と告白するシチュエーション。要するに君はペット。演じるのはレオ。ヒロイン役で大体一人メンバー指名していってたんだけど、この時だけレオを除く全員ヒロイン。レオがお題通りに告白してたのはホンビンだけだったし、しかも告白のセリフがレオビンペンが崩れ落ちるレベルの破壊力。「あの、すごく綺麗ですね。僕を拾ってくれませんか?」って。ホンビンに甘々なレオさんが好き。その後、ホンビンが電話する振りしながら「変な人がいるんですけど……」って言うと、「すみません!僕が変でした!!」なレオさん。これが普通に繰り広げられるレオビン。素敵な世界。そして我らが90line。この時もレオさんのエンちゃん嫌々芸が細かくて、エンが優雅にターンしながらゆっくり通りすがっても無視を決め込むレオさん。始まる前から「もしかしたら誰か拾ってくれるかもしれませんしね!!」って多分拾う気満々だったエンちゃん。完全に無視されて自分の番を終えざるを得なくて、エンちゃんだけみんなが終わった後二周目突入。それでも無視し続けるレオさん。結局誰にも拾われずに終わって、ときめきなのかなんなのかわからないけれど、会場のファンの心は掴んで勝利を収めてたレオさんでした。余談でこのときに小道具で邪魔出来るっていることでステージにカツラやらうさ耳やら面白メガネやら準備されてたんだけど、ホンビンが壁ドンする後ろの木役がエンちゃんで、そのエンちゃんにレオさんが女の子のカツラを被せて遊んでた。メンバーに「なんでエンに?」って疑問持たれたあとの「可愛い』だから」が会場中の90line sipperを撃ち抜いてた。そうだね、エンちゃん可愛いね。

 

  • 写真と同じポーズをするゲーム

寸劇の後、画面に映し出される写真と同じポーズをしろ、っていうゲームを始めることになるんだけどわりと難易度高めのお題出ててびくすの皆様が「これ出来る人いるの!?」「できますか!?」って言いながらこなしててさすがでした。印象に残ってるのはそれぞれの幼少期のお写真と同じポーズ。可愛さの塊でした。

 

  • エンディング

そのあと、4〜5曲披露しておしまい。ファンミーティングだけあってか曲は少なめ、トークやゲームの多い時間でした。通訳はありましたが、MCでのゲストはなく、メンバー6人だけでこなしていってたので詰まることも多少はありましたが楽しい時間でした。この記事をライブ後から5月までという時間を空けて書いてしまっているので少々曖昧な点もありますが、思い返せば楽しいことばかりです。終演後のハイタッチ、私は両部入ってどちらも下手側だったのですが一部はホンビン、エン、ケンと、二部はレオ、ホンビン、ヒョギというラビや…な状態で惜しくも全員ならずでしたが、最後の最後まで幸せでした。

 

どの流れだったか忘れてしまったけど、VIXXの日本滞在時のお話タイムがあった。みんなでご飯食べに行った話、ヒョギがレオと遊んであげた話等々。

L「ヒョギと遊びました。

HK「遊んであげました。

HB「ヒョギは優しいなぁ(笑)。

L「楽しかったです♡

レオさんのご満悦顔の可愛さプライスレス。名古屋でご飯食べに行った話では仕事の都合でエンちゃん不在の五人で味噌カツを食べに行ったそう。

R「エンさんいないから美味しかった。

N「その後、一緒に行こうって行ったじゃん。

R「エンさんいない時のが美味しかった。

と、どこまでも不遇な90。でも愛されてるって知ってる。

 

  • 総括

メンバーの日本語、とくにラビは本人が言ってたようにいつもより日本語喋ってたな、という印象。そしてエンちゃんの万能っぷりを讃えたい。追加公演だった為か昼の部の盛り上がり不足感は否めず、エンちゃんが事あるごとに「声小さいですよ?」「反応遅くないですか?」と突っ込んでたのが凄く印象に残ってます。勿論すべてがすべてそういうわけじゃなく、時間が経つにつれて歓声も大きくみんなが楽しい空間になっていきましたが、夜の盛り上がりはずっとメンバーも楽しそうでよかった。関係ないことを大声でいうのはマナー違反かもしれませんが、楽しい時は楽しいと声に出して歓声をあげるのもライブやコンサートの醍醐味だなぁ、と改めて思いました。好きならば好きだと言おう。VIXXちゃんはカムバックもライブツアーも決まり、これからが楽しみです。

 

*1:嫌よ嫌よも好きのうちなメンバーたち